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縁見屋と運命の子 京の縁結び 宝島社文庫
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縁見屋と運命の子 京の縁結び 宝島社文庫

三好昌子(著者)

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縁見屋と運命の子 京の縁結び 宝島社文庫

715

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2018/10/04
JAN 9784800289377

縁見屋と運命の子

¥715

商品レビュー

3.2

7件のお客様レビュー

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2026/02/21

前作を思い出すのにちょっと時間がかかった。本当に不思議な話がスーッと入ってくるから、これまた不思議。京都の言葉は耳なじみが良く、特にちょっと勝気な雪乃とのやりとりはとても脳みそが喜んでしまうほどリズミカルで心地よい。

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2025/12/19

この作者さんの書くものはちょっと切なくて良い☆前作はお輪さんが主人公だけど今作はそのお輪さんが生んだ息子と運命の女の子のお話。ちょっとホロリとくるような文体で、京言葉がまた情緒がある。主役も脇キャラもグイグイ引き込む魅力がある。最後どうなんのどうなんのと止まらなくて☆悪者はもっと...

この作者さんの書くものはちょっと切なくて良い☆前作はお輪さんが主人公だけど今作はそのお輪さんが生んだ息子と運命の女の子のお話。ちょっとホロリとくるような文体で、京言葉がまた情緒がある。主役も脇キャラもグイグイ引き込む魅力がある。最後どうなんのどうなんのと止まらなくて☆悪者はもっと苦しんで処罰をうけてほしかったなぁと個人的には思う。全体的に良かったです☆

Posted by ブクログ

2025/04/24

伝奇、そしてファンタジー系というところか。 前作、「縁見屋の娘」が第一作で、それを知らずに 手に取った。 まあ、人物相関が、たまに?というところはあったが、 面白かった。 前作、倫の息子、燕児と貴和、奇異な運命に 結ばれた二人が、ある商人の悪だくみに屈せず、 打ち勝つ。 ...

伝奇、そしてファンタジー系というところか。 前作、「縁見屋の娘」が第一作で、それを知らずに 手に取った。 まあ、人物相関が、たまに?というところはあったが、 面白かった。 前作、倫の息子、燕児と貴和、奇異な運命に 結ばれた二人が、ある商人の悪だくみに屈せず、 打ち勝つ。 難しいことを考えずに、軽く読める。

Posted by ブクログ

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