商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2018/09/28 |
| JAN | 9784098601103 |
- コミック
- 小学館
愛…しりそめし頃に…(新装版)(一)
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愛…しりそめし頃に…(新装版)(一)
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
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おもしろいことはおもしろい 無料公開で読んだ。 全体として正夢にしろ悪夢にしろ夢が多い。藤子不二雄Aが童貞だったからか、どうも女性のひとめぼれが多く、「愛…しりそめし頃に…」の意味は結局なんだったのかわからないが、もしかするとこの恋愛感を示したのか。原稿落し事件の回想も頻繁。...
おもしろいことはおもしろい 無料公開で読んだ。 全体として正夢にしろ悪夢にしろ夢が多い。藤子不二雄Aが童貞だったからか、どうも女性のひとめぼれが多く、「愛…しりそめし頃に…」の意味は結局なんだったのかわからないが、もしかするとこの恋愛感を示したのか。原稿落し事件の回想も頻繁。そして同じ説明や詩のくりかへしも多い。手塚が出てくるのはもちろん、さいとう・たかをも出てきておもしろかった。 後半になって寺田ヒロオの憤りが出てくる。個人的には寺田のその後が気になる。 本作は突然終るのでつづきが気になった(ないけど)。
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「まんが道」と比べると、多分にAの自己愛とナルシシズムが前面に出てきてしまっていて、ぼくはまったく好きな作品ではなくなっている。功成り名を挙げた漫画家が、何の切迫感もなく好きなように描いている感じが伝わってきて、どうしてこんな風になってしまったのか非常に残念だ。 とはいえトキワ荘...
「まんが道」と比べると、多分にAの自己愛とナルシシズムが前面に出てきてしまっていて、ぼくはまったく好きな作品ではなくなっている。功成り名を挙げた漫画家が、何の切迫感もなく好きなように描いている感じが伝わってきて、どうしてこんな風になってしまったのか非常に残念だ。 とはいえトキワ荘時代の貴重な資料なので続巻も読む予定だが、手塚や石森の述懐と比べると、どうも腑に落ちないレベルで怠惰な作品だと思う。自叙伝を描き慣れた人間の末路を見るようである。 また藤子F追悼漫画も最悪だ。初期の「まんが道」を愚弄していると言っても過言ではない。過去の自分の裏切って晩節を汚している。 あくまで今の所はだけども。
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