商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2018/09/28 |
| JAN | 9784098600939 |
- コミック
- 小学館
リボーンの棋士(1)
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リボーンの棋士(1)
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商品レビュー
4.5
6件のお客様レビュー
面白い!30歳で過去挑んだものに再挑戦という内容で今の自分と重なるものがある。 路傍のフジイを先に読んだけど、鍋倉夫さんが表現する人間の嫌な側面、特に嫉妬や傲慢さ、軽蔑はとてもリアルだと感じる。 表情や言い回しに、嫉妬する自分や傲慢な自分への若干の嫌悪を感じるからかもしれない...
面白い!30歳で過去挑んだものに再挑戦という内容で今の自分と重なるものがある。 路傍のフジイを先に読んだけど、鍋倉夫さんが表現する人間の嫌な側面、特に嫉妬や傲慢さ、軽蔑はとてもリアルだと感じる。 表情や言い回しに、嫉妬する自分や傲慢な自分への若干の嫌悪を感じるからかもしれない。 また、路傍のフジイでは田中、本作では小関など周囲から軽蔑されるキャラクターにも、裏の側面を描く。そうならざるを得ない背景や、良き一面を。 そういった人間の多面性を描くからこそのリアリティなんだと思う。 フジイと一緒で独白が多いけれど、表情の描き分けも上手いし、感情が過多ではないから読みやすい。(炭治郎みたいな感情過多な独白は個人的には馴染めない…少年漫画と青年漫画の違いだと思うけど) あと、共通して「自分の幸せを知っていることの大切さ」というテーマがある気がする。 安住はリボーンすることでそれを再獲得し、フジイはあらかじめ持っているんだけど。 安住やフジイのように世間の価値観に惑わされずに生きられたらとても幸せだろうなぁ。 きっと2人は休みの日にショート動画を見続けたり、同じ悩みをこねくり回すことはしないだろうから、まずはそんなところから真似してみたいな。
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奨励会に入るも、年齢制限からプロになれず、退会させられた安住。 今は、カラオケの店員として生活する日々。 しかし、同僚に連れられ行ったのは、デパートの将棋まつり。そこで、プロの指導碁に、とうとう接戦で勝ってしまう。 長く離れていた将棋を、アマチュアとして、再び目指すことに。 ...
奨励会に入るも、年齢制限からプロになれず、退会させられた安住。 今は、カラオケの店員として生活する日々。 しかし、同僚に連れられ行ったのは、デパートの将棋まつり。そこで、プロの指導碁に、とうとう接戦で勝ってしまう。 長く離れていた将棋を、アマチュアとして、再び目指すことに。 そこには、奨励会憎しのアマチュアの強豪が...勝敗の行方は、どうなる?
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数年前から気になってたけど手付かずだったこの作品、コンビニでフラッと購入。 プロ棋士になりそこねた男の再チャレンジの物語。 主人公が前向きで、彼の周りの人物のキャラも立ってて大変面白い!全部揃えよう
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