商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/09/20 |
| JAN | 9784065130216 |
- 書籍
- 文庫
七月に流れる花
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
七月に流れる花
¥627
在庫なし
商品レビュー
3.8
41件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
美術の授業にて、「夏の人を描きましょう」と先生に言われ、先週転校してきたミチルはなんのことやら?とにかく夏らしく、麦わら帽子をかぶった子供を描いたが、他のみんなは揃って全身緑色の人間を描いていた。隣の席に聞くと、「みどりおー」といいかけるも、夏の人としてみんな知っているという。 帰宅後、習慣で全身鏡を覗くと小屋の影から、緑の影が見えた。「みどりおとこ」 そして、なぜか夏の城への招待状を受け取り、計6人が林間学校に参加。食事当番、お参り、水路から流れてくる花の色と数の報告という、謎の業務。 以上が導入。 p168という短さながらも少しSFチックなはっきりした真相もあって、読後の満足度が高い。
Posted by 
2026皐月『読んだことない作家さん読んでみよう』キャンペーン④、恩田陸センセ。 読んだことあるような ないようなで本作『7月に流れる花』 168ページの中編小説手に取りました。 実は『8月は冷たい城』という続編をもってまして 読もうと思ったら前日譚のような作品があることを知り、...
2026皐月『読んだことない作家さん読んでみよう』キャンペーン④、恩田陸センセ。 読んだことあるような ないようなで本作『7月に流れる花』 168ページの中編小説手に取りました。 実は『8月は冷たい城』という続編をもってまして 読もうと思ったら前日譚のような作品があることを知り、本作を購入しての読書となりました。 5人の女子中学生が、林間学校へ招待されます。 ミドリオトコから。 最初から???だれミドリオトコ? 理由がわからない主人公ミチル。なぜならミチルは一ヶ月前に転校してきたから。 林間学校には不思議な約束ごとがあり・・・。 非日常として林間学校って響き、好きです。 夏の思い出的な瑞々しさと 死を想起させる不穏さを織り交ぜて 不思議な雰囲気をだしながら 話がすすんでいきます。 あー、すきなやつだぁ、と思いながらの 読書でした。結末が深すぎないので読後感も 悪くない。『8月・・・』に続く感じ良き。 なんといっても表紙がステキ。続編もたしか 表紙の少年の絵で買った記憶あり。 並べて飾りたいけど、場所がぁΣ('◉⌓◉’) ブクログで飾ろっと!
Posted by 
何かあるだろうと思うけどなかなか辿り着けない。ページをめくる。徐々に解明される真相。穏やかな謎。どこか切ない雰囲気。
Posted by 
