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日本最高峰のバスケ学 桜花流・上達論
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日本最高峰のバスケ学 桜花流・上達論

井上眞一(著者), 三上太

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日本最高峰のバスケ学 桜花流・上達論

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東邦出版
発売年月日 2018/09/06
JAN 9784809416033

日本最高峰のバスケ学

¥1,540

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2026/03/08

(2022/1/17読了) 全国大会優勝70回(当時)。桜花学園の強さの秘密を、ヘッドコーチ・井上眞一氏自ら語り起こす。 最も根底にあるのは、井上コーチ個人の「シゴキ」「根性論」への反発である。そこにバスケ愛・生徒愛(孫娘を愛するがごとき)が重なる。 そうした深いメンタリテ...

(2022/1/17読了) 全国大会優勝70回(当時)。桜花学園の強さの秘密を、ヘッドコーチ・井上眞一氏自ら語り起こす。 最も根底にあるのは、井上コーチ個人の「シゴキ」「根性論」への反発である。そこにバスケ愛・生徒愛(孫娘を愛するがごとき)が重なる。 そうした深いメンタリティーをバックボーンとして、技術・戦術の分解と融合に基づく、徹底した反復練習がある。 合理的であるとともに、徹底度・集中度が違うんだろうなと思う。そうして鍛えられた心身が、ここ一番で力を発揮する。 バスケは今も進化している。井上コーチなみのリーダーシップ(ウインターカップ等で時折見られる、ヘッドコーチからの怒号はいただけないが)や練習メソッドはさらに洗練されて、桜花学園だけが強い時代ではなくなって行くのだろう。

Posted by ブクログ

2022/01/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これはバスケ興味ない人も是非読んでほしい。強いチーム、優秀なプレーヤーがただの個々の才能や指導者のセンスによって生まれるものではないのだ、高校生って今ではここまで頑張ってるのだと知る上でとても新鮮な驚きがたくさんあった。自分が部活をやっていた時と比べても今のスポーツの世界も大きく変わっている。高校生の頃から日本一になるべく寮生活をして24時間切磋琢磨を重ねて、それでも最後の試合に出られず応援団として迎える。胸が痛くなるような話だが、そんな状況でも卑下しすぎず自分の役割に気づき、それに徹することでチームに貢献できる、そんな調整力を持ってる高校生の人間性ってすごいなと思う。逆に言えば高校生で大人も目を見張るような人間性を得ることもできるとも言える。「子供にこそ理論」という話があったが、自然に体得するべきものもあるが、理論があってこそ応用やカンが働くもの。大人である自分が「まだ子供だから」と教えるべきところから逃げずに、自分の子供とも向き合えたらと思う。

Posted by ブクログ

2022/01/05

高校女子バスケの名門 桜花学園で何度も全国制覇しているコーチ ・徹底的な試合前準備 ・油断が負け運を引き寄せる ・試合には勝たなければならない ・「見通しを立てる能力」を身に付ける ・上達のため頭で理論を立てて、身体で体得する ・どんな状況でも揺るがない「基礎」が勝つ為に必須 ...

高校女子バスケの名門 桜花学園で何度も全国制覇しているコーチ ・徹底的な試合前準備 ・油断が負け運を引き寄せる ・試合には勝たなければならない ・「見通しを立てる能力」を身に付ける ・上達のため頭で理論を立てて、身体で体得する ・どんな状況でも揺るがない「基礎」が勝つ為に必須 ビジネスにも応用可能な要素が多い 結果(勝利)にこだわる姿勢を見習いたい

Posted by ブクログ