商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/09/14 |
| JAN | 9784065126066 |
- コミック
- 講談社
星野、目をつぶって。(13)
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星野、目をつぶって。(13)
¥484
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なるほど……ラブコメではなく、青春群像劇として読むべき作品だったか……だとしたら、このエンディングも悪くはないだろう……。定番のハッピーエンドで締めくくらなかったのも「新しい出会いに目を向けて」というメッセージだと思えば、意味のあるエンディングだったと思う。ただ、ラブコメを期待していた自分としては、小早川を突っぱねるような星野だけは見たくなかった、ってのが正直なところ……。エピローグについてもピンとこない部分が間々あって、どこか釈然としないのが本音。本編終了後の関係性から、どうやって恋人関係(?)に至ったんだよ、って今でも思う。ただ、若者たちが自分の居場所や在り方について必死に藻掻いていく青春群像劇として読めば、とんでもない熱量を持った良作であることに間違いはないし、そう言い切れるくらいには熱中して読み耽る自分もいた。泥臭い青春物語を探している方は、是非とも本作を読んでみて欲しい。永椎晃平先生、素敵な物語をありがとうございました。
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小早川はクラスの日陰者。休み時間は寝たフリ。クラスメイトには名前も憶えられてない。だが、ある夕暮れ、小早川はクラスの人気者・星野海咲の誰も知らない素顔を知ってしまう。そして、その日その時こそ、小早川の、星野の秘密を守る波乱の日々の幕開けだった。秘密を抱えた少女と退屈に生きる少年の...
小早川はクラスの日陰者。休み時間は寝たフリ。クラスメイトには名前も憶えられてない。だが、ある夕暮れ、小早川はクラスの人気者・星野海咲の誰も知らない素顔を知ってしまう。そして、その日その時こそ、小早川の、星野の秘密を守る波乱の日々の幕開けだった。秘密を抱えた少女と退屈に生きる少年の二人が紡ぐ“日常系ラブコメ。 おもしろかった。
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※このレビューにはネタバレを含みます
序盤はメイクで変わるヒロインを支える学園ラブコメ、やがて松方と加納の友情譚へと軸足を移し群像の熱量が映える構成でした。主役カップルの進展は控えめながら、青春の機微と巧みな作画で読み切り感は良好。もっと詳しいエピソード解説や画像つきの感想はブログでまとめています: https://mangadake.hatenablog.jp/entry/821
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