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国宝(上) 青春篇
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国宝(上) 青春篇

吉田修一(著者)

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国宝(上) 青春篇

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2018/09/07
JAN 9784022515650

国宝(上)

¥1,650

商品レビュー

4.3

193件のお客様レビュー

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2026/03/23

いやー上下読んだけど疲れました。 あまりに波瀾万丈で。 ここまで波瀾万丈にする意味あるのか。 映画は観ていないので、この長い作品をどう描いたのか気になるが。 芸を極めるとは狂気でもあるのか。 芸を極めることだけに突き進む喜久雄にとって、 波瀾万丈な人生であっても、それは幸せな人生...

いやー上下読んだけど疲れました。 あまりに波瀾万丈で。 ここまで波瀾万丈にする意味あるのか。 映画は観ていないので、この長い作品をどう描いたのか気になるが。 芸を極めるとは狂気でもあるのか。 芸を極めることだけに突き進む喜久雄にとって、 波瀾万丈な人生であっても、それは幸せな人生だったのか。 喜久雄の最後に見た世界はどんな物だったのか。 映画も観て感じたいものである

Posted by ブクログ

2026/03/01

ここから這い上がんだよ  映画よりもずっとずっと重く感じることができてよかった。何度も挫折したから、読み終わるのに半年かかった。

Posted by ブクログ

2026/02/20

映画を見て、原作も面白いとの評判を聞いて。 地の文がですます調。舞台のナレーターのような語り口。それが歌舞伎の世界を描くのに一役買っている。 一章は語り口に馴染めなかったけど、二章以降からはぐいぐい引き込まれた。 白虎のシーンや、終盤の万菊、俊介からの喜久雄には震えた。

Posted by ブクログ