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スマホに負けない子育てのススメ わが子が幸せに生きる力を育てる必携本!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 主婦の友社 |
| 発売年月日 | 2018/09/01 |
| JAN | 9784074325962 |
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スマホに負けない子育てのススメ
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スマホに負けない子育てのススメ
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商品レビュー
3.9
10件のお客様レビュー
教育学者の筆者が、2018年に執筆したもの。今から6年前、そしてコロナ前ということで、状況はかなり違う面もあります。ただ、このわずか6年の間に出さえ、いかにICTが生活にものすごい勢いで浸透してきたかが分かります。紹介されているデータは更に古いので、それを加味して読む必要がありま...
教育学者の筆者が、2018年に執筆したもの。今から6年前、そしてコロナ前ということで、状況はかなり違う面もあります。ただ、このわずか6年の間に出さえ、いかにICTが生活にものすごい勢いで浸透してきたかが分かります。紹介されているデータは更に古いので、それを加味して読む必要がありますが、考えさせられる内容でした。 【1 スマホ出現という大きな社会変化】 ・2013(H25)年を境に急速に普及。H29年で13歳以上の56.8%がスマホ利用。 ・H28年で中学生の51.7%が所持。スウェーデン93.5、フランス91.3等と比べると低め。 ・H28年の利用内容は、コミュニケーション84.9%、動画視聴78.1%、ゲーム72.4%、等。 【2 スマホで起こる子育ての悩み】 ・スマホ依存が子どもの反抗期が激しくなる原因の第1位。 ・高校生の約2割が平日にも5時間以上使用している。 ・既にスマホ依存になっている子からスマホを取り上げてはいけない(依存前なら有効)。暴力に発展する。 ・時間をコントロールできない→自分をコントロールできない→生活の質が下がる。 ・学力が低下(仙台市小中学生データ)。LINE使用でより顕著に低下。自分で考える力が低下する。 ・コンピューターが処理できるような「IT的な脳」と人間がもつ繊細な「非IT的な脳」。文科省も最近「非認知能力」と重要視している。 ・ネットいじめ、トラブルが激増。 【3 子どもとスマホどうつきあわせる?】 ・常習的になってしまわないようなルールを決めてあげるのは親の義務。①時間制限をする、②LINE等SNSについての決まり、③フィルタリングにインストール ・「スマホ18の約束」を参考にする。 ・ルール設定 ①具体的に話し合って、話し合いの様子を動画に撮っておき、証拠を保存する。②親子ともにすぐに見られる場所に、紙に書いて貼っておく。③ルールを変更したい時には、親に申し出て話し合いをするよう最初に決めておく。 【4 乳幼児とスマホ】 ・スマホデビューは、小学生10%、中学生40%、高校生50%。スマホ利用開始時期は0歳8.4%、1歳18.9%、2歳19.7%、3歳13.2%。6割が3歳までに使用を開始している状況。親も危惧しつつ、楽だからつい与えてしまうのが実情。 ・1999年にアメリカの小児科学会が、「2歳未満の子どもについては、テレビ視聴を避けるように促すべきものである」という声明を発表。2004年には日本小児科医会も「2歳までのテレビ・ビデオ視聴は控えましょう」等の提言を出している。 ・スマホが親子のコミュニケーションやアタッチメント(愛着)を阻害することも。 【5 スマホをめぐるトラブル解決法】 ・依存前には親がスマホを預かるのは有効。依存後は絶対無理に取り上げないことが重要。必ず家庭内暴力に発展する。カウンセラーなど第3者が入って話し合うことがよい。 ・メンタルクリニック受診も一つの手段。 【6 スマホに負けない子育て】 ・自己肯定感、主体性、自己選択の感覚を普段から育んでおくことが大切。 ・自己肯定感を高めるために、①怒鳴らない(完全呼吸をしてクールダウン)、②肯定的な言葉、勇気づけの言葉をかける、③傾聴する、④失敗にくじけないレジリエンスを育てる、⑤自己選択の機会を設けてセルフコントロール力を養う
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子育てをしていく上で、スマホとの付き合い方に悩んでいたら一読をお勧めしたい本。 すぐに読める。 ・スマホで問題になること ①家庭内DV 親→子 子どものプライバシーが侵害される ②家庭内暴力 子→親 ☆スマホ18の約束 ・スマホで起こる子育ての悩み ①ネット...
子育てをしていく上で、スマホとの付き合い方に悩んでいたら一読をお勧めしたい本。 すぐに読める。 ・スマホで問題になること ①家庭内DV 親→子 子どものプライバシーが侵害される ②家庭内暴力 子→親 ☆スマホ18の約束 ・スマホで起こる子育ての悩み ①ネット依存 時間の浪費、時間のコントロール権 スマホの使用時間と成績の関係は比例 自分で考える力の低下(情報を鵜呑みにしがち) ②人間関係のトラブル LINEすぐに返信しなくては、など 不登校につながったり ③ネットいじめ 感情が高ぶり、 すぐに送信できてしまうところが危険 スマホによって学校の人間関係が 365日24時間続いてしまう ④被害やトラブル 課金、性的画像の流出 ・スマホを買い与える前にルール作りが必要 ①1日何時間まで使っていいか使用制限を 中学生なら30分未満、 高校生も1時間未満 ②LINEはどうする? LINE以外の方法で連絡する手段を持った方がよい ③フィルタリングをインストール ・乳幼児のスマホの影響は吉と出るか凶と出るか まだわからない。 ただし、乳幼児にスマホを使わせるリスクは、 スマホが親子のコミュニケーションを阻害すると言うこと。 親子が心をチューニングして気持ちを合わせて 安心感安全感を得ていくことで、 基本的信頼感につながるが、 スマホに任せると、それができなくなると言う懸念もある。 0〜3歳の時期は脳に不可逆的な影響(元に戻れないこと)がある。 6歳くらいまでスマホは使わなくてもよいのでは? ・スマホの危険なところは生きる根源を奪う スマホ依存 スマホに振り回されない子どもに育てるためには 自己肯定感 主体性 自己選択の感覚を普段から育んでおくことが大切 自己肯定感をつけるためには 安心感、安全感を与えること(愛着アタッチメント) ないと愛着障害になる可能性が高まり 自己破滅的な行為にたびたび及ぶかも。 乳幼児期から 「愛されている」という感覚を繰り返し提供する 「心の安全基地」 (この人が自分を守ってくれる人、 この人がいたら、安心できる、 困ったことがあったら、この人のところに行けば救われる)をもつ 自己肯定感を育てる5つの方法 ①怒鳴らないこと ②肯定的な言葉、勇気づけの言葉をかける ③傾聴する ④失敗にくじけないレジリエンスを育てる ⑤自己選択の機会を設けてセルフコントロール力を養う
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スマホとどう付き合っていくかは、どんな人生を生きていきたいか。 スマホにたくさん触れることで、連絡がとれて、そこから繋がりが生まれるかもしれない。でも、私は何を見たいのか、感じたいのか、子どもに伝えたいのか。自分とスマホの付き合い方、そして子育て観を改めて考えさせてもらえる一冊だ...
スマホとどう付き合っていくかは、どんな人生を生きていきたいか。 スマホにたくさん触れることで、連絡がとれて、そこから繋がりが生まれるかもしれない。でも、私は何を見たいのか、感じたいのか、子どもに伝えたいのか。自分とスマホの付き合い方、そして子育て観を改めて考えさせてもらえる一冊だった。
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