商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2018/08/22 |
| JAN | 9784309027265 |
- 書籍
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辺境の路地へ
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商品レビュー
3.5
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
八戸の女の話はつげ義春の貧困旅行記の最初の話のオマージュか? あの頃は自分はおかしかったとか言ってこんなのが物語として消費されるなんて女の立場からしたらこのやろうと思うけどこれでサッと話が終わる感じがめちゃくちゃ面白い、こうゆうなんでもない普通の人の1エピソードを連ねるのが社会学なのかな 一期一会としか表現できないのがはがゆいけど、こうゆうう、儚いでもないけど2度と会えないような会う気もないような人っていうことにすごく惹きつけられる 最後の方クズ加減に拍車がかかってびっくり 子供おるんかい
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全国各地のやや寂れた街で出会った人との会話がメインの旅行記。 風俗嬢と行きずりの女の人ばかりが出てくる。ワケアリの過去の話が多いが、語り口がとにかく軽いのでうっかりそんなものかなと思ってしまう不思議な感覚に襲われる。 筆者のことを知らずに本著を手に取ったが、読み進めるにつれて人と...
全国各地のやや寂れた街で出会った人との会話がメインの旅行記。 風俗嬢と行きずりの女の人ばかりが出てくる。ワケアリの過去の話が多いが、語り口がとにかく軽いのでうっかりそんなものかなと思ってしまう不思議な感覚に襲われる。 筆者のことを知らずに本著を手に取ったが、読み進めるにつれて人となりが少しずつ分かってくる。最後まで読むと、ミステリーを読破した気分にすらなる。
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それぞれの地方の文化や思わぬ成り立ちが知れておもしろかった。しかしこういうジャンルで作家として抜きん出るのはなかなか難しそうだ。
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