1,800円以上の注文で送料無料
骸の鍵
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-07-01

骸の鍵

麻見和史(著者)

追加する に追加する

骸の鍵

1,650

獲得ポイント15P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2018/08/21
JAN 9784575241136

骸の鍵

¥1,650

商品レビュー

3.3

15件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2026/2/23 読了 コインロッカーで見つかったバラバラにされた遺体の一部。警察への挑戦状とともに、他の切断された部分を探していく。と思っていたら、実は違う人物への挑戦状だったとは。普通の謎解き要素以外に一捻りあり、面白く読めた。 エンパーマーの折口さんは、怖かったろうなぁ。 主人公の城戸葉月、相棒の沖田刑事のコンビも好感が持てるし、別所さんや氷川さん、鍵屋のおじさんなど、魅力的な人物が多かった。シリーズ化するといいのに。 なお、犯人は、こんな人いたっけ?という人でした。読み進めれば、あぁそういうことかと思うけどね。

Posted by ブクログ

2025/09/30

もしかすると再読かもしれないなと思いながら。まぁ最後まで楽しく?読めたので問題ないのですが。 これ、シリーズにはなってないのですね。良い伏線があるので勿体ない。ぜひ、シリーズ化して欲しいものです。

Posted by ブクログ

2024/09/01

葛西駅前のコインロッカーから女性の左腕と犯人からの挑発するメッセージが発見される。時を同じくしてエンバーマーの女性が拉致・監禁され【ウツロ】と名乗る人物から女性の遺体の修復をするように強要される。捜査にあたる警視庁の女性警察官・城戸葉月を主人公にした警察小説。初めて読む作家さん。...

葛西駅前のコインロッカーから女性の左腕と犯人からの挑発するメッセージが発見される。時を同じくしてエンバーマーの女性が拉致・監禁され【ウツロ】と名乗る人物から女性の遺体の修復をするように強要される。捜査にあたる警視庁の女性警察官・城戸葉月を主人公にした警察小説。初めて読む作家さん。遺体を解体したりコインロッカーに入れる「ゲーム」を持ち掛けたり犯人像はかなり猟奇的に思えたが、実は複雑な状況が隠されていた。トラウマを持ちながら警察官への道を選択した葉月に既視感を覚えたが、なかなか凝った構成で面白かった。

Posted by ブクログ