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出版禁止 死刑囚の歌
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/08/22 |
| JAN | 9784103361732 |
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出版禁止 死刑囚の歌
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商品レビュー
4.4
44件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
他者の罪の受け皿となり、罪の連鎖をそこで断ち切る理念には共感半分 結局その極端な信念のために娘は死に、それでもまだ極楽へ行けると信じている望月は崇高でありながら狂気を孕んでいる 虐待をしていた両親たちの罪を肩代わりしたことも結局は須奈美もA子も不幸にしてるのが
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あれ?ノンフィクションだったっけ?と思ったので、一度手を止めて、犯人の名前を検索。ノンフィクションみたいに見えるけど、ちゃんと?フィクションでした。 オセロの黒と白が入れ替わるみたいなイメージのストーリー展開です。途中途中、違和感を感じる部分があり、それがきちんと綺麗に伏線回収...
あれ?ノンフィクションだったっけ?と思ったので、一度手を止めて、犯人の名前を検索。ノンフィクションみたいに見えるけど、ちゃんと?フィクションでした。 オセロの黒と白が入れ替わるみたいなイメージのストーリー展開です。途中途中、違和感を感じる部分があり、それがきちんと綺麗に伏線回収されていきます。 どんでん返しですが、優しく、そして悲しい深みのある物語です。
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※このレビューにはネタバレを含みます
めちゃくちゃ面白かった! この作品は、 過去の事件や出来事が複雑に絡み合いながら事件の真相に迫るので、休み休み読んでたらよくわからなくなってくるかも。 なので一気読みを推奨します! 読後、幼い姉弟を殺害した死刑囚・望月を思うととても胸が苦しくなる。 そして謎の第三者の真相も衝撃だった。 ほんとよく練られたストーリー。 そして、改めて見返すと確かに各々のセリフの節々や行動には違和感がある。 その違和感に気づくのは取材をした人物ではなく、別の人たちってのもなかなか面白かった。 特に私が違和感あるなぁと思ったのは、 病院に運び込まれた子ども達を前にして言った父親の発言。 「まだ捜索はされるんですか?」ってやつ。 なんか雰囲気的に怪しいなぁと思ってたらやっぱりかーって思った。 被害者だと思っていた小椋夫婦が虐待死させていたというのは驚愕した。 しかし、小椋鞠子はなんでそんな鬼畜な人間になったのだろう?? 母親からは忌み嫌われていたようだけれど何かきっかけが?父親の死というのも気になる。 元夫の元から逃げてきた時、彼女の女友達は皆んな鞠子を守っていたので、友人関係はうまくできていたようでそこも気になる…が、本当のサイコパスって表の顔は良いっていうから、外面はよかったのかなぁ。 謎が謎を呼ぶ展開だったが最後はしっかり謎も解けてスッキリした。 ただ、今日香を死に追いやった面々にも追々なにか天罰があれば良いのにと思う。
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