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出版禁止 死刑囚の歌
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出版禁止 死刑囚の歌

長江俊和(著者)

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出版禁止 死刑囚の歌

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2018/08/22
JAN 9784103361732

出版禁止 死刑囚の歌

¥1,760

商品レビュー

4.4

45件のお客様レビュー

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2026/06/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2026-⑧本 オセロの白が突如黒になる、もしくはその逆が起こるという長江ワールド全開のストーリー。姉弟誘拐事件を軸に、一見関係のないような複数の事件ルポから構成されている本書。しかし点が線となり…。 放送禁止ファンなら怪しそうな人が実は怪しくない(逆も然り)という定石を知っているかと思うが、それでも「だとしたら何故?」という疑問が最後の最後まで頭をよぎり、見事回収されていく。和歌が現代で言う謎解きのような要素となり、ストーリーに膨らみを与えている。あとでゆっくり最後の十句を読み解きたい。東野圭吾さんと雨月さんを融合させたような感じでした。 追記 補陀落、須美奈、という特徴的な「音」、なるほど,見事和歌で回収された。

Posted by ブクログ

2025/12/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

他者の罪の受け皿となり、罪の連鎖をそこで断ち切る理念には共感半分 結局その極端な信念のために娘は死に、それでもまだ極楽へ行けると信じている望月は崇高でありながら狂気を孕んでいる 虐待をしていた両親たちの罪を肩代わりしたことも結局は須奈美もA子も不幸にしてるのが

Posted by ブクログ

2025/12/14

あれ?ノンフィクションだったっけ?と思ったので、一度手を止めて、犯人の名前を検索。ノンフィクションみたいに見えるけど、ちゃんと?フィクションでした。 オセロの黒と白が入れ替わるみたいなイメージのストーリー展開です。途中途中、違和感を感じる部分があり、それがきちんと綺麗に伏線回収...

あれ?ノンフィクションだったっけ?と思ったので、一度手を止めて、犯人の名前を検索。ノンフィクションみたいに見えるけど、ちゃんと?フィクションでした。 オセロの黒と白が入れ替わるみたいなイメージのストーリー展開です。途中途中、違和感を感じる部分があり、それがきちんと綺麗に伏線回収されていきます。 どんでん返しですが、優しく、そして悲しい深みのある物語です。

Posted by ブクログ

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