商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/08/23 |
| JAN | 9784065123225 |
- コミック
- 講談社
フラジャイル(12)
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フラジャイル(12)
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商品レビュー
4.5
10件のお客様レビュー
はぁ…なんか今回もずっしりと心に残る回。 自分の生きるか死ぬかっていう病気の診断が、雑でテキトーな検体の染色と医者の上下関係の忖度によって、事実と反対の診断を下されたら……。 やり切れないな。 自分ならともかく、愛する家族が患者だったらと思うと。 後半は宮崎先生の実質デビュ...
はぁ…なんか今回もずっしりと心に残る回。 自分の生きるか死ぬかっていう病気の診断が、雑でテキトーな検体の染色と医者の上下関係の忖度によって、事実と反対の診断を下されたら……。 やり切れないな。 自分ならともかく、愛する家族が患者だったらと思うと。 後半は宮崎先生の実質デビュー戦。 寝る間も惜しんで、何かを掴めるような昂った仕事欲に溢れる病理医1年生の宮崎先生。 先生の確定診断に至るまでのスリリングな展開と、患者の病状の進行。果たして間に合うのか!? ノリノリだったり落ち込んだりする宮崎先生を、横で相変わらずの素っ気ない態度と毒舌で見守る岸先生。 すべてが終わって精魂尽き果てた宮崎先生への最後の言葉がサイコーに良かった。 検査技師の森さんの力量のすごさもこのチームの要だね。
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https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00057434
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この巻は今まで以上にしびれた。 「今後、私の病理診断は、絶対です」 努力の上に積み重ねられた覚悟は、かっこいい。 そんなためにやっていたのではないとわかってはいるけれど。
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