商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2018/08/18 |
| JAN | 9784569841298 |
- 書籍
- 新書
日本占領と「敗戦革命」の危機
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日本占領と「敗戦革命」の危機
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商品レビュー
4.4
8件のお客様レビュー
第二次世界大戦の敗戦後の日本はコミンテルンのスパイや中国に仕組まれた洗脳工作などにより共産化一歩手前だったことを述べたもの。 日本の戦後の状況を知り、共産主義の恐ろしさに警鐘を鳴らしている。 日本人は是非とも読むべき本。
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- ネタバレ
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江崎先生のPHPシリーズの第2作目読了。終戦後の約2年ほどの期間の話なのに、コミンテルンスパイ、GHQ(その中のビッソンやノーマンら敗戦革命派や、ウィロビー将軍のようなストロングジャパン派)、日本共産党、そして保守自由主義者などあらゆる勢力が様々な活動をしていたことから、500ページを超える超大作になっており、読むのに相当根気が要った。昭和天皇、重光葵、吉田茂、石橋湛山などの保守自由主義者のおかげでぎりぎり敗戦革命を免れることができ今の日本があるのだということを肝に銘じて生きていきたい。そしてこれは現在進行形でもあるので、保守自由主義の考えをしっかりと持って、全体主義的な考え方に染まらないような生き方をしたいし、国益が何なのかを冷静に考えていけたらよいと思う。
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江崎先生の調査・分析・執筆のおかげで、もやもやが晴れていく。先生の著書には、いつも驚きが満載です。・・・と、同時に我が国の浅はかさを思い知らされます。
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