商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | リブレ |
| 発売年月日 | 2018/08/17 |
| JAN | 9784799739693 |
- 書籍
- 新書
狼に捧げたい 眷愛隷属
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狼に捧げたい 眷愛隷属
¥979
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
耀司と柚の話。次期当主と目されている耀司のお話は、普段かっこよすぎるくらいかっこいいので、隙がなくて想像できなかっただけに、大好物。次男の有生のひねくれた思考回路とはまた違った悩み。渋い!良い!
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有生の兄・耀司と柚のスピンオフ。 幼い頃に母親から虐待を受け、劣悪な環境の中独り残された柚を救い出した耀司。その耀司を好きを通り越して崇拝していて、耀司ファーストな部分が度が行きすぎることもあるけど可愛かった。耀司から足りないものがあると言われてそれを補おうと躍起になり、井伊家の情報をつかもうと乗り込むも討魔師にとっては命の次に大事な白鹿を奪われたときは自分も心が痛んだ。見事に空回りしたね…。耀司に白鹿を救出してもらうも、弱った隙を狙われて瑞人に白鹿の真名を知られたときは瑞人嫌いになりかけた。どう考えても今後、弐式家にとって厄介な存在になりかねない!結局は白鹿に見切られ、討魔師としての資格を失った柚。落ち込むかと思いきや、耀司に言われた「自分に足りないもの」が、「耀司以外も尊重する」ことだと気づき、独り立ちを決意するシーンは成長したなぁってじんわりと来た。 いつかまた討魔師になって、耀司のパートナーになる話も読みたい!そもそも狼と鹿っていう組み合わせもとても好き。
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眷愛隷属シリーズでこれだけ飛ばして読んでなかった。カップリングが違うので…。狼が眷属の弐式家長男耀司と、耀司の信者であり、幼い頃弐式家に引取られた柚のお話。柚が一方的に耀司信者、耀司命で、耀司自身はそれに困ってるという図式なので、ラブラブ好きとしては物足りないかな。耀司お兄ちゃん、ムッツリだし…。その分わき役で出てる有生と慶次の狐×子狸カップルがイチャラブなので、楽しかった。まだ付き合ってない時期の二人だった・・・ラブラブだけど。
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