商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/08/10 |
| JAN | 9784065125861 |
- 書籍
- 文庫
海底の道化師
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海底の道化師
¥814
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商品レビュー
3.7
18件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
念願の警察官になった礼子だったが、予想外の水難救助隊へ異動となり、不満を抱えていた。そんな中、単独で事故貨物線の救難に向かった礼子は捕えられてしまい… 碇が礼子に言った、「何者なんだ」がとても印象的でした。 海技職員、水難救助隊、刑事の真似事。全てが中途半端で上官の「電柱」こと高嶺東子にしごかれている理由を即座に把握する碇の観察力が凄かったです。 その言葉で成長をみせた礼子の向上心が格好良かったです。 東子の若い彼氏の存在と、礼子を取られた日下部がまさかの位置に収まるのも意外でした。碇班略奪しすぎ…
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今回もスピード感とスケールの大きさを感じながら物語が進んでいった。でも、どこか遠い世界で起きている事件で、ずっと自分とは関係がない気がしていた。でも、エピローグまで読むと、急に現実にも起きるかもしれない問題だと気付かされる。
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シリーズ第4作。今回はそのままでは絶対地上波ドラマにできない内容。すごいね、このシリーズ。しかし、一番の問題キャラは礼子だね。でもまあ次から次へのアクションで面白いんだよね。最終巻は、この続きで終わらせるの?
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