商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2018/08/08 |
| JAN | 9784562060832 |
- 書籍
- 文庫
晩餐会はトラブルつづき
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晩餐会はトラブルつづき
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商品レビュー
4
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- ネタバレ
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大統領の料理人第七弾。 なんといっても、今回のテーマは「結婚」。 せっかくオリーとギャヴが結婚しようとしているのに、 裁判所または式を執り行ってくれる人がいない。 ギャヴの友人を頼ろうとして二人で出かけるが…。 どう考えても、 同僚のバッキーとシアンが式事室長兼総務部長とこそこそやっていたら、 結婚のサプライズとわかりそうなのに、 事件のヒントには気がついても、自分のことだと気がつかないオリー。 しかも、大統領も一役買ってくれるとは。 大統領家の専属シェフ、ヴァージルは嫌な奴だけど、 大統領夫人の遠縁なことにあぐらをかいていたとはさらに残念。 休職扱いになったけど、次回ではどうなることやら。 大統領の息子ジョシュアが、 晩餐会の食事を手伝ったり、事件解決に活躍していて、 かわいかった。
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嫌な人だったのが味方になっていくのは安心して読めますね。とはいえ、ホワイトハウスの警護がこんな有様では世界の平和が守られないのでは・・・
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今回は再びホワイトハウスが舞台! 主人公のプライベートと仕事の要素が盛りだくさんで、 満足度が高いお話でした。 毎回、政治的な秘密が絡むミステリなので、 伏せられる情報も多く、 読みながら推理するのがなかなか難しいです。 今回も苦戦しました。 ◇おすすめポイント ・厨房...
今回は再びホワイトハウスが舞台! 主人公のプライベートと仕事の要素が盛りだくさんで、 満足度が高いお話でした。 毎回、政治的な秘密が絡むミステリなので、 伏せられる情報も多く、 読みながら推理するのがなかなか難しいです。 今回も苦戦しました。 ◇おすすめポイント ・厨房内での人間関係 ・ホワイトハウスでのイベントの舞台裏 ・主人公の恋の行方 ◇こんな方におすすめ! ・ホワイトハウス職員の仕事に興味がある ・陰謀系ミステリが好き ・恋と仕事の両立に悩んでいる
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