1,800円以上の注文で送料無料
驚くべきCIAの世論操作 インターナショナル新書
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-15-04

驚くべきCIAの世論操作 インターナショナル新書

ニコラス・スカウ(著者), 伊藤真(訳者)

追加する に追加する

驚くべきCIAの世論操作 インターナショナル新書

836

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社インターナショナル/集英社
発売年月日 2018/08/07
JAN 9784797680270

驚くべきCIAの世論操作

¥836

商品レビュー

3

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2018/12/24

・大手でCIA寄りなのはNYTimes、Washingtonポスト、LATimes。 ・ゲイリー・ウェッブ「闇の連合」は翻訳は出てない。(Gary Webb, Dark Alliance)。 ・ヒックマンの「キャンプ・デルタ殺人事件」も出てない(Joseph Hickman,...

・大手でCIA寄りなのはNYTimes、Washingtonポスト、LATimes。 ・ゲイリー・ウェッブ「闇の連合」は翻訳は出てない。(Gary Webb, Dark Alliance)。 ・ヒックマンの「キャンプ・デルタ殺人事件」も出てない(Joseph Hickman, Murder at Camp Delta)。 ・あのボブ・ウッドワードですら、決して常に鋭く批判的なポジションというわけではないというのは少しショックだったが、勝手に「戦うジャーナリスト」としてのヒーロー像を押し付けられる方も迷惑だろう。 ・本書によれば「アルゴ」も「ゼロ・ダークサーティー」もCIAテコ入れの礼賛映画。ビグローですら、そうなのか。「ローン・サバイバー」、「アメリカン・スナイパー」も。「トロピック・サンダー」は、それらに対する痛烈な批判かと思ったが、公開が2008年だから、違うか。 ・対岸の火事を決め込むわけにはいかない。

Posted by ブクログ