商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2018/08/17 |
| JAN | 9784801963566 |
- コミック
- 竹書房
じゅうしまつ(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
じゅうしまつ(1)
¥715
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
"優愛法"━。 それは昭和71年に制定された死刑制度に対する最後の防波堤。 死刑確定囚に麻雀を打たせ、 己の器量と天運を証明した者には無罪放免の恩赦が与えられる。 通称"14階段"━。 一度電気椅子にかけられた過去を持つ主人公、霧崎凍子。...
"優愛法"━。 それは昭和71年に制定された死刑制度に対する最後の防波堤。 死刑確定囚に麻雀を打たせ、 己の器量と天運を証明した者には無罪放免の恩赦が与えられる。 通称"14階段"━。 一度電気椅子にかけられた過去を持つ主人公、霧崎凍子。 電気椅子から奇跡の生還を果たした後に歩む人生は 死刑囚と麻雀で戦い、引導を渡す道。 これがマーベルやDCコミックだったら凍子さんは 電気使いのミュータントになっていたに違いない。 世界にはギロチン刑で生還し無罪放免となった人の例もありますし 舞台は昭和92年であると冒頭で印象付ける事により いくらか大味なストーリーでも、まあ異世界だからいいか。と 落としどころを予め用意してあるので 変な疑問が湧いても良くも悪くもすらすら読めます。 近代麻雀で連載されているので、どうしても麻雀描写は避けて通れませんが 大抵の麻雀漫画は麻雀の知識が無くても面白く読める構成になっているので 僕のように麻雀知識が無い人にもお勧めですけど 麻雀の知識があるとさらに面白く読めるんだろうか? 個人的にスポーツやゲームで規格外の超人的な上がり手で 相手を圧倒する展開って大嫌いなので もしかしたら知らない方が楽しく読めるのかもしれない。
Posted by 
