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日本衆愚社会 小学館新書
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2018/08/03 |
| JAN | 9784098253326 |
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日本衆愚社会
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
社会の言論状況を鋭く批評し、自称知識人の無知や無教養を浮き彫りにする本作は、読者に深い思索を促します。ポピュリズムや俗論に対する疑問を投げかけ、歴史や言葉の使い方についても考えさせられる内容が展開されています。著者の独自の視点は、時には暴言とも受け取られますが、その裏にある真意を探ることで、新たな理解が得られるでしょう。また、時評コラムとしての形式は、社会の流れから取り残された気持ちを抱える読者にも安心感をもたらします。ユーモアを交えた切り口が、思わず笑いを誘う瞬間もあり、知的刺激と共に読み進める楽しさを提供します。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
着眼点が鋭く博識なのにそれほど評価されない評論家がいる。 呉智英氏はそんな系列の筆頭ではないだろうか。(個人的には、「バカにつける薬」「犬儒派だもの」「ホントの話」「知の収穫」は面白かったのでオススメです) では、なぜ実力に反して世間的人気がないのかを勝手に邪推すれば、読者を上から目線で煙に巻く評論スタイルが原因ではないだろうか。 本書は筆者が週刊ポストに連載しているコラム2016年2月〜2018年6月までの厳選素材を加筆修正したもの。 まず、前半と比べて後半は明らかに推敲校正不足による素材のダブリや衒学的趣向に偏りすぎており、イマイチ面白くないのは残念。 前半の記事で面白かったのは、「空虚な憲法議論」「お医者さんゴッコ(AKB総選挙と国政選挙の比較)」「いまこそ【選挙権免許制度】を」「【ポピュリズム】すなわち愚民主主義について(2010年共同通信社で実施した次期首相アンケートで出てきた、舛添要一、鳩山由紀夫、菅直人という冗談の様なランキングを受けて、週刊プレイボーイの記事タイトルが「俺たちはバカなのかもしれない」)」「大学に通う生徒たち(これが誤まった使い方だと知らなかった。学校教育法では、中高生を生徒、大学生を学生と呼ぶ)」「人口問題と国際化(移民政策→国内植民地化→内乱という移民政策自体に内包する問題を指摘)」など。 蛇足ですが、彼の評論スタイルを真似て小粒にしたのが佐高信氏です、なんちゃって。
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新聞もとってないし、テレビもあまりみないので、社会の流れから取り残されていると思っている。その中、この著作のように時評コラムを読むと少し安心する。文章は暴言なのだが、その真意を考えるのが大事だ。時々笑えるのがいい。
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20190202 世の中が不可解になった時、つい手を出してしまう作者の本。参考にとどめるくらいで良いと思うが自分の判断に自信がないとき基準にしたい。
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