- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1216-01-09
岩倉具視 幕末維新期の調停者 日本史リブレット人074
880円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山川出版社 |
| 発売年月日 | 2018/08/01 |
| JAN | 9784634548749 |
- 書籍
- 書籍
岩倉具視
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
岩倉具視
¥880
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「国葬」が世論を賑わしていますが、日本で最初に「国葬」が行われた人物が岩倉具視です。 明治天皇の信頼も厚く、天皇自ら病床の岩倉を見舞う事もあったそうです。 倒幕の密勅のために暗躍したり、王政復古の大号令以後は参与、そして右大臣と政府の中枢に長く居座り、「岩倉使節団」として不平等条約の改正(失敗しましたが)と欧米視察をするなど、日本史の教科書にも度々出てくる人物です。 最近では、「せごどん」で笑福亭鶴瓶が、「青天を衝け」では山内圭哉が演じていましたが、どうしてもクセのある「悪役」よりの人物であるという印象がついて回ります。 明治政府の黒幕として、また民権派の前に立ちはだかる保守派の代表的な政治家として描かれることが多い岩倉ですが、岩倉だからこそ成し遂げられた(岩倉が主導した)歴史的事件、というのもパッと思い当たりません。 では、なぜ岩倉は国葬を賜ることができたのでしょうか。 冷静な目で岩倉の生涯をみつめると、彼の果たした役割の大きさが見えてくるように思います。
Posted by 
