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妻が願った最期の「七日間」
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妻が願った最期の「七日間」

宮本英司(著者)

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妻が願った最期の「七日間」

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 サンマーク出版
発売年月日 2018/07/01
JAN 9784763137104

妻が願った最期の「七日間」

¥1,320

商品レビュー

4.5

13件のお客様レビュー

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2025/12/19

短い本ですが、一文字一文字に著者の愛が詰まっています。 妻の言葉に耳を傾けて、ストレートな愛の形を後世に残そうという著者の気持ちが、ひしひしと伝わってきます。 個人的には、「死」とは例外なく全員に訪れる事なので、そのことに触れると心が揺さぶられるのは当然だと思います。なので、「死...

短い本ですが、一文字一文字に著者の愛が詰まっています。 妻の言葉に耳を傾けて、ストレートな愛の形を後世に残そうという著者の気持ちが、ひしひしと伝わってきます。 個人的には、「死」とは例外なく全員に訪れる事なので、そのことに触れると心が揺さぶられるのは当然だと思います。なので、「死」を題材に感動させようとする小説はあまり好きではありません(涙を誘おうとしているのがわかっているので)。ただ、素人のノンフィクションの言葉には、やはり心を揺さぶられてしまいます。

Posted by ブクログ

2025/03/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

言葉がとても綺麗でした。 「あなたには、まだつらくて、言葉がないです。」この一文に容子さんの想いが詰まっていると思いました。

Posted by ブクログ

2025/03/07

新聞の投稿欄に載った妻が願った最期の「七日間」は知っていたけど、本になっていたことは知らず… 図書館で見つけて読んでみた。 人が最期に願うことは、決して特別なことではなく、その人の日常なんだなと思う。今の日常を大切にしなくては!とつくづく思う。 容子さんの日記「二人の物語」は、涙...

新聞の投稿欄に載った妻が願った最期の「七日間」は知っていたけど、本になっていたことは知らず… 図書館で見つけて読んでみた。 人が最期に願うことは、決して特別なことではなく、その人の日常なんだなと思う。今の日常を大切にしなくては!とつくづく思う。 容子さんの日記「二人の物語」は、涙なくして読めなかった。 そして、英司さんが「容子さえ生きてくれていたらよかった」と仰っているのが、あまりにも切実で… もし相手とうまくいっていない場合は、お互いを大切に思ってほしいと。 当たり前に一緒にいる人には、なかなかありがたみを感じられないけど、ちゃんと感謝しなくちゃ。

Posted by ブクログ

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