商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2018/08/03 |
| JAN | 9784088815428 |
- コミック
- 集英社
左ききのエレン(4)
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左ききのエレン(4)
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
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しちとはちで聞き間違いということなのだろうが ななと言うべきだったし、こんな大事なことだし 電話をもらった後メールでも確認しておくべきだっただろうが 忙しい分そんな余裕がなくなるのも分かる。 印刷会社に恩を返すつもりで仕事をふったり やり直しをさせる訳にはいかないと考えたり 流川の仕事のやり方は人情的だ。 冬月部長は言ってないことを言ったと言ったり 兎に角謝罪のスタンスだったり、 よくいる最悪まではいかないクソ上司でリアル。 沢村さんは恰好良いな。 普段サボっていても、 「おっさんつーもんはさ…若者がドタバタしてる時のためにヒマしてんのよ」 と電話一本で解決してくれるのが頼りになる。 そういう『コネ』もカードの一枚なのだろう。 資料を間違えて持ち帰り、今まで気づかなかった、 ではなく魔が差したと説明するのが馬鹿正直だ。 仕事馬鹿だった人たちも体を壊したりで辞め 残ったのは老害と忙しく働くという悪習だけ。 昭和の負の遺産でできている今の日本の会社の大部分は こんな感じだろうなと思う。 集中力の質のタイプの違いの話は面白い。 深さ、長さ、早さの掛け算が質。 人によって異なるし、良し悪しではないというのが 共感する。 自分はこのタイプだな、と改めて考えた人も 多いのではないだろうか。 この話題から岸姉妹の話に展開していくのも面白い。
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激変した光一と神谷との出会いが一番印象に残った。これまでの光一の背景を知っているからこそ、彼が軸を持ち始めたのは喜ばしいけど、独りよがりな姿勢が危なっかしくて、目が離せなかった。神谷が「そもそも光一に合っているやり方とは思えない」というのも納得で、我々からしてもあっているとは思えない。番外編のプレモル広告のように、チームで足りない要素を補って進めていく方が自然だと思った。 あと、「集中力の質が長さ、深さ、速さの3つに分解できる」というくだりは勉強になったし、あかりの例があったからこそ印象に残りやすかった。これまでのキャラクターとは異なるベクトルでぶっ飛んでいるあかりが、今後これまでのキャラとどう関わって、影響を与えていくのかも気になった。
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【あらすじ】 神谷の独立から2年経ち、光一は新進気鋭のアートディレクターへ成長を遂げていた。しかし、彼に2年前の面影は無く、個人主義の孤高の存在と化していた。それぞれの想いを胸に再会する神谷チームであったが──。神谷チーム最後の仕事を描いた「ザ・プレミアム・モルツ」編も収録!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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