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繭 新潮文庫
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繭 新潮文庫

青山七恵(著者)

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781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2018/07/28
JAN 9784101388427

¥781

商品レビュー

2.7

7件のお客様レビュー

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2025/12/05

なんとなくわかるようなわからないような。 他の読者さんも書いているとおり、わかるようでわからない感じ。どんな物語かと聞かれれば、歪んだ愛と支配の物語?なのかな。 これは純文学なのか、、?少し読みづらいというか引き込まれにくいと感じつつテーマがテーマなので頑張って読み進めていくと、...

なんとなくわかるようなわからないような。 他の読者さんも書いているとおり、わかるようでわからない感じ。どんな物語かと聞かれれば、歪んだ愛と支配の物語?なのかな。 これは純文学なのか、、?少し読みづらいというか引き込まれにくいと感じつつテーマがテーマなので頑張って読み進めていくと、舞と希子が一緒にお出かけするあたりで、少しずつ入り込めてきました。けど、希子のパートになったところでまた行き詰まり、、結末も結局よくわからなかった。解読が難しい。読み直したいような、もういいような。

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2022/05/30

マイがどこまでも狂っててやばい女なのかと思いきや、ミスミもなかなかいかれてて、怖かった。 キコちゃんの平凡な人生平凡な自分に嫌気がさして、何か特別な不幸を待っている可哀想な自分になるの、なんとなく分かるな。 マイちゃんは、ミスミの怯えている目の奥に怯えている自分を見つけてしまって...

マイがどこまでも狂っててやばい女なのかと思いきや、ミスミもなかなかいかれてて、怖かった。 キコちゃんの平凡な人生平凡な自分に嫌気がさして、何か特別な不幸を待っている可哀想な自分になるの、なんとなく分かるな。 マイちゃんは、ミスミの怯えている目の奥に怯えている自分を見つけてしまって止まらなくなったのかな。

Posted by ブクログ

2021/04/24

二組の男女のお話 語りはそれぞれの女性 女は夫に暴力をふるうが夫はされるがまま なぜ二人はいっしょにいるんだろう? 二組目の女がそこに絡んできて・・・ たんたんと物語を読みました 二組目の女もまたいろいろと 終盤、この話の着地はなんなんだろう そして読み終えて、そういうことになる...

二組の男女のお話 語りはそれぞれの女性 女は夫に暴力をふるうが夫はされるがまま なぜ二人はいっしょにいるんだろう? 二組目の女がそこに絡んできて・・・ たんたんと物語を読みました 二組目の女もまたいろいろと 終盤、この話の着地はなんなんだろう そして読み終えて、そういうことになるのか って感じでまぁもうおなかいっぱいです

Posted by ブクログ