- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-03
鏡の背面
2,200円
獲得ポイント20P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2018/07/26 |
| JAN | 9784087711523 |
- 書籍
- 書籍
鏡の背面
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
鏡の背面
¥2,200
在庫なし
商品レビュー
3.5
68件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
すごく消化不良… なんでそんなに顔が似てるの? たまたま似てる人になりすましたの? 写真で見て同一人物に見えるほど似てるなんて有り得ないと思ってしまう。 なりきろうとしたことで精神までその人になってしまう…? 現実のスパイでもよくあることと書かれているけど、信じがたい… 最後の最後は手記でネタバラシかぁ いやここまでやろうとする人が、こんな証拠残すかーーーい!って突っ込んでしまった
Posted by 
みんなから信頼、尊敬された女性が、実は途中から偽物にすり替わっていたという衝撃的な出来事あたりから、ぐんぐん引き込まれていきます。 なぜ、すり替わりが起きたのか。20数年もの間、みんなが見てきた彼女は何者なのか。丁寧に細やかに、きちんと描かれた大作です。 面白かったのですが、...
みんなから信頼、尊敬された女性が、実は途中から偽物にすり替わっていたという衝撃的な出来事あたりから、ぐんぐん引き込まれていきます。 なぜ、すり替わりが起きたのか。20数年もの間、みんなが見てきた彼女は何者なのか。丁寧に細やかに、きちんと描かれた大作です。 面白かったのですが、最後ちょっと眠気が…。全体像がぼんやりと見えるあたりまでが、すごく面白い話でした。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
薬物やアルコール依存、性暴力などにより傷ついた女性たちが社会復帰を目指す共生施設『新アグネス寮』。私財を投じて施設を立ち上げ、そのどこまでも真摯で謙虚な姿勢からある種の『聖性』を感じさせた先生こと『小野尚子』が火事から母子を助け亡くなった。皆が悲嘆にくれる中、警察から意外な事実を告げられる。遺体が別人のものだったと。 聖母と崇められていたのは何者だったのか? 悲惨な人生を送ってきた女性たち、多くの人々から尊敬されていた先生も、生まれこそお嬢様であったがアルコールに溺れ転落した過去を持つ。多分大多数の読者は、過去の真相を突き止めようとするライターの『知佳』目線で読み進めるだろうと思う。 聖母に成り代わっていたのは、連続殺人犯と疑わしき女『半田明美』。悲惨な生い立ちからお金のために平気で人を殺せる女になった。真逆とも思える人物に成り代わるため彼女は四方を鏡で囲んだ部屋で、尚子の全てを取り込むうちに自身を崩壊させていく。本人を超えてしまうほどの執念…恐ろしくも哀しい。それから彼女と共に亡くなった盲目の老女。偽物だと気づいていたのなら「そうはさせませんよ」と言った真意は何だったのかが気になった。
Posted by 
