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銀河英雄伝説(Ⅳ) 策謀篇 マッグガーデン・ノベルズ
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銀河英雄伝説(Ⅳ) 策謀篇 マッグガーデン・ノベルズ

田中芳樹(著者)

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銀河英雄伝説(Ⅳ) 策謀篇 マッグガーデン・ノベルズ

1,507

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マッグガーデン
発売年月日 2018/07/21
JAN 9784800007650

銀河英雄伝説(Ⅳ)

¥1,507

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2025/03/28

銀河英雄伝説の2018年新装版、4巻の策謀篇です。 特別企画として著者インタビューも収録されています。 策謀篇はラインハルト率いる銀河帝国が自由惑星同盟に対して奇策と共に宣戦布告をする時代が描かれます。 ラインハルトとヤンの立場に変化はありませんが、銀河帝国において幼い皇帝ヨーゼ...

銀河英雄伝説の2018年新装版、4巻の策謀篇です。 特別企画として著者インタビューも収録されています。 策謀篇はラインハルト率いる銀河帝国が自由惑星同盟に対して奇策と共に宣戦布告をする時代が描かれます。 ラインハルトとヤンの立場に変化はありませんが、銀河帝国において幼い皇帝ヨーゼフ2世が門閥貴族に誘拐(救出)されて自由惑星同盟へ逃れたのちに亡命政府が出現します。 しかし領民も軍隊も富も持たない亡命政府は勃興したとは言えず、同盟の傀儡として存在しているに過ぎないのでした。 そんな中、ヤンの養子であるユリアン・ミンツにフェザーン駐在武官への異動が銘じられます。 ヤンとユリアンのどちらも離れ離れになったことがありませんので、公私問わず戸惑うことに。 そして…ラインハルトはイゼルローンとフェザーンを見据え何を考えるのか。 次巻にも期待します。

Posted by ブクログ

2020/09/19

帝国軍による中立国フェザーンへの攻略戦。 本書で語られる敗戦の将の責任の取り方に納得。 男らしく自決するのではなく、あえて敵軍に捕まり、軍事裁判を受ける。 当然、敵軍からは自分は死刑を宣告されるが、自分が犠牲になることで部下の命が最低でも一人分守られる。 これを敗戦を目の前に...

帝国軍による中立国フェザーンへの攻略戦。 本書で語られる敗戦の将の責任の取り方に納得。 男らしく自決するのではなく、あえて敵軍に捕まり、軍事裁判を受ける。 当然、敵軍からは自分は死刑を宣告されるが、自分が犠牲になることで部下の命が最低でも一人分守られる。 これを敗戦を目の前にして自決しようとしている最高司令官に説明する副官の言葉に涙がでる。「もちろん私もお供します。」という言葉を副官は添えながら・・・。

Posted by ブクログ

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