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世界から消えた50の国 1840-1975年
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世界から消えた50の国 1840-1975年

ビョルン・ベルゲ(著者), 角敦子(訳者)

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世界から消えた50の国 1840-1975年

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房
発売年月日 2018/07/01
JAN 9784562055845

世界から消えた50の国 1840-1975年

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商品レビュー

3.3

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2020/07/25

50の国と題されていますが、扱われる地域のほとんどは植民地、自治領、係争地ともいうべき土地であり、独立国であったものはわずかです。NOWHERELANDSとされている原題は主旨に沿ったもので、邦題は読者に訴求しやすいようひねり出されたものでしょう。 まえがきでは本書の対象とする...

50の国と題されていますが、扱われる地域のほとんどは植民地、自治領、係争地ともいうべき土地であり、独立国であったものはわずかです。NOWHERELANDSとされている原題は主旨に沿ったもので、邦題は読者に訴求しやすいようひねり出されたものでしょう。 まえがきでは本書の対象とする地域の基準を「「切手」と「目撃証言」、後世の「歴史的解釈」」としており、とくに「切手」に対する著者のこだわりが随所に表れており、ファン向けに切手を扱うことを示すサブタイトルがあっても良かったのかもしれません。 内容以前に本書は装飾的な表現を多用しており、個人的には事実を伝える以上に著者の表現欲と思い入れを満たすことが主眼とされているように見えてしまい、単に知識を吸収したい動機で手に取っていたところ、かえって読書意欲を削がれました。 企画自体は興味深く、同じ素材でムック形式の図書などがあれば面白く読めたのではないかと思います。

Posted by ブクログ

2018/12/31

日本に関連する国として「満州」と「琉球」が取り上げられているのに驚いた。 特に満州は、エルサルバドルやドミニカ共和国やから認められ、ドイツ、イタリアさらにはヴァチカン市国からも承認されていたという。 知らなかった…。

Posted by ブクログ

2018/10/22

数年から数十年といった短い期間のみ実在し、そして消えた50の国を紹介した書籍。植民地主義、帝国主義、国家主義、移住ブーム、反乱、戦争が入り乱れていた時代を背景に、歴史の片隅に実在した国の知られざる運命を記す。(アマゾン紹介文) 切手を一つの目印にして進む、135年の亡国史です。...

数年から数十年といった短い期間のみ実在し、そして消えた50の国を紹介した書籍。植民地主義、帝国主義、国家主義、移住ブーム、反乱、戦争が入り乱れていた時代を背景に、歴史の片隅に実在した国の知られざる運命を記す。(アマゾン紹介文) 切手を一つの目印にして進む、135年の亡国史です。 1つ1つの国は短くまとめられているのですが、どうにも躓くところが点々と…。なれない言語圏の訳文だからなのかなぁ…。

Posted by ブクログ