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猫の姫、狩りをする 妖怪の子預かります 6 創元推理文庫
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猫の姫、狩りをする 妖怪の子預かります 6 創元推理文庫

廣嶋玲子(著者)

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猫の姫、狩りをする 妖怪の子預かります 6 創元推理文庫

814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2018/07/12
JAN 9784488565084

猫の姫、狩りをする

¥814

商品レビュー

4.2

20件のお客様レビュー

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2025/11/18

王蜜の君の事をより知れる回でした。 今回は怖いお話が多いけど、王蜜の君がきっとなんとかしてくれると期待しながら読み進めた。 最後のあとがきも良かった。

Posted by ブクログ

2025/04/22

気まぐれな猫族の姫である王蜜の君が、なんと太鼓長屋の弥助のところに居候することに。弥助べったりの千弥がいい顔をするはずはなく、小妖の玉雪に至っては、大妖の気にあてられて弥助の家に近づけなくなる始末。そんななか、弥助の周辺で猫絡みのおかしな事件が頻発、おまけに仔猫を狙う不気味な女が...

気まぐれな猫族の姫である王蜜の君が、なんと太鼓長屋の弥助のところに居候することに。弥助べったりの千弥がいい顔をするはずはなく、小妖の玉雪に至っては、大妖の気にあてられて弥助の家に近づけなくなる始末。そんななか、弥助の周辺で猫絡みのおかしな事件が頻発、おまけに仔猫を狙う不気味な女が出現するに至って、猫の守り手たる王蜜の君は放っておけず、事件の裏を探り始める。今回は猫だらけ、お江戸妖怪ファンタジイ第6弾。 ************ シリーズ6作目。 面白かったです!! てか、シリーズが進むにつれ、起こる事件の不気味さも増してきてる気が・・・(笑) 猫首登場の辺り・・・そのものを想像するだけでも、不気味というか でもそうなってしまった過程が悲しいというか。 やっぱり恐ろしくえげつない事が平気でできるのも“人間”なんだなぁって。 最後はちゃんと(魂は)救われていくので、読んでて、少しは心が 軽くなるけれど。 そうそう。 一番驚きなのが、久蔵に子供ができた事!! なんだかんだ、彼が一番純粋に、人間らしく生きてる気がする(笑) 猫探しと結界崩しで玉雪に助けを求められ、引き受ける久蔵。 その行動に、玉雪から「素敵な人」みたいな事を言われた時、 「俺もなんとなくそう思ってた」って返事する。 個人的にはこういう人、好きだなぁ(笑) 彼のおかげで、この物語、かなり明るくなってると思うのだけれど(笑) 今シリーズは王蜜の君がメインなので、あまり弥助と千弥の絡みはなく、 その分、今までの話に登場してきた人物の再登場で、楽しく読了できました。 引き続き、第7弾も読みます。 そろそろこのシリーズも終盤かな。 寂しいなぁ。

Posted by ブクログ

2025/01/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

王蜜の君もいいなぁ。猫の王としての器量がすごい。 自分勝手な人間に振り回されてしまった猫のことを思うと胸が痛い。 虎丸も守り猫として家族を愛していたのに、あんなことになってしまって辛かった。だけど、最後は報われてよかった。

Posted by ブクログ