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WORK DESIGN 行動経済学でジェンダー格差を克服する
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WORK DESIGN 行動経済学でジェンダー格差を克服する

イリス・ボネット(著者), 池村千秋(訳者), 大竹文雄

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2,970

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NTT出版
発売年月日 2018/07/02
JAN 9784757123595

WORK DESIGN

¥2,970

商品レビュー

3.8

12件のお客様レビュー

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2024/02/08

物性研の所内者、柏地区共通事務センター職員の方のみ借りることができます。 東大OPACには登録されていません。 貸出:物性研図書室にある借用証へ記入してください 返却:物性研図書室へ返却してください

Posted by ブクログ

2023/12/03

こちらも社会学者・小説家の鈴木涼美先生おすすめ本。 涼美先生のおすすめの他の社会学系の本はどれも難しくってページをめくる作業になってしまっていたけど(恥)この本はなんとか踏ん張れた。

Posted by ブクログ

2023/02/28

ナッジによるダイバーシティ促進をテーマとしている.カーネマンら『ファスト&スロー』やバナジーら『貧乏人の経済学』と同じ話題が目に付いたが,主に性別間の問題に着目して集められてはいる.一方で,全てが性別間の問題だけでなく,それ以外の話題の割合もかなりある. ナッジをテーマに掲げて...

ナッジによるダイバーシティ促進をテーマとしている.カーネマンら『ファスト&スロー』やバナジーら『貧乏人の経済学』と同じ話題が目に付いたが,主に性別間の問題に着目して集められてはいる.一方で,全てが性別間の問題だけでなく,それ以外の話題の割合もかなりある. ナッジをテーマに掲げているが,データではアファーマティブ・アクションやクオータ制の方が現実には有効な印象を受けた.10章の有効なクオータ制導入についてのさまざまなエビデンスは特に興味深かった. データに基づく施策を強く推しているが,自身の考えとデータが合わなければ支持しない場合や,エビデンスのない主張も見られた.例えば,STEM系の人材が少ない問題は大学入学以前の社会に原因があるとするエビデンスを示しつつ,大学・IT企業に問題があるとする自身の考えを示していた.この点は残念だと思ったので★を一つ差し引く.

Posted by ブクログ

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