商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 音楽之友社 |
| 発売年月日 | 2018/06/01 |
| JAN | 9784276100138 |
- 書籍
- 児童書
ジュニア楽典
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ジュニア楽典
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商品レビュー
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音楽の勉強の基本、音の三要素から楽譜の読み方の話を中心に、音程と音階、和音、コードネーム、形式など、そして最後に少し西洋音楽史の話がある。大きめの文字と、全ての漢字にルビが振ってあったりすることから、たぶん小学生向けの本、ということになると思う。 と思ってなめてサラサラっと読...
音楽の勉強の基本、音の三要素から楽譜の読み方の話を中心に、音程と音階、和音、コードネーム、形式など、そして最後に少し西洋音楽史の話がある。大きめの文字と、全ての漢字にルビが振ってあったりすることから、たぶん小学生向けの本、ということになると思う。 と思ってなめてサラサラっと読んでたら、「リズムという言葉は、広い意味では、この『時間の中で体験される運動の秩序』を意味します。」(p.28)というところで、だいぶん難しい書き方をするなあ、とか思って、表現の問題ならともかく、音程の関係を表す長〇度とかいうあたりから怪しくなってきて、ついに和音のところでお手上げになってしまった。音符を見ても時間をかけないとどんな響きになるのかよく分からないし、もはや鍵盤を横において、いちいち何度とか数えてからじゃないと出来ないよなあと思った。たぶん、分からないけど、偏りもなくオーソドックスな知識がまとめられている感じなのだけれど、和音とかコードネームって簡単には自習できない気もした。 最後に、「ちなみに、現在、『ピアノ』という名で親しまれている鍵盤楽器は、小さい音も大きい音も出せるという意味で『ピアノフォルテ』などと呼ばれていたもので、略す時には、pf.と書きます。」(p.160)というのはへえ、っと思った。面白い。 特に音楽史のことまでも書いてあるので、たぶん音楽の基本としてはここに書いてあることが理解できたらいいんだろうという目安を得ることはできる。が、初心者には難しい…。(21/09)
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