1,800円以上の注文で送料無料
モーセの災い(下) シグマフォースシリーズ 11 竹書房文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-08

モーセの災い(下) シグマフォースシリーズ 11 竹書房文庫

ジェームズ・ロリンズ(著者), 桑田健(訳者)

追加する に追加する

モーセの災い(下) シグマフォースシリーズ 11 竹書房文庫

825円

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 竹書房
発売年月日 2018/06/27
JAN 9784801915114

モーセの災い(下)

¥825

商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 自然科学
  • 冒険物語
  • 知的好奇心
  • 古細菌の脅威
  • キャラクター成長
  • 社会問題解決
  • 人間の限界
  • 想像力豊か
  • スピード感あふれる
  • 短編付き

自然科学と冒険が絶妙に融合した物語が展開され、緊張感を持って最後まで引き込まれる作品です。古細菌による脅威が現代社会に与える影響を描きながら、登場人物たちが複数のアプローチで解決策を見出していく様子は、知的好奇心を刺激します。特に、キャラクター同士の関係性や彼らの成長が丁寧に描かれており、シリーズを通してのファンにとっても感慨深いものがあります。著者の豊かな想像力とスピード感あふれる作品作りには驚かされる一方で、自然の力を借りた問題解決の過程が、人間の限界を感じさせる深いメッセージを伝えています。おまけの短編も含め、キャラクターのやり取りが楽しめる点も魅力的です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/07/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Σシリーズの第十一作目。 今作のテーマは旧約聖書の、出エジプト記の「十の災い」を、科学的歴史的に扱っている。映画の「エクソダス:神と王」という映画も見たので、頭の中に映像が浮かびやすかった。 また、冒険家として有名なリヴィングストンや、電流戦争でエジソンに勝ったニコラ・テスラや、トムソーヤで有名なマークトウェインなどの、歴史上の有名人達に関わる話も解明されている。 興味を抱いたのは電気細菌。ニコラ・テスラの壮大を超える構想の無線送電システムに、電気細菌を絡めて1つのストーリーを練る著者のアイデアに脱帽。

Posted by ブクログ

2019/04/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

モルダーとスカリーだって笑 やっぱり有名な2人なんですね。 モーセといえば、 海を割って歩いた人ってことくらいしか知らない。。。 10ある災いなんて内容知らんかったもん。。。 しかし、 その内容あまり災い感がない。。。 電気を食べる生物っていまいちイメージできないけど、 いわれてみればありなんでしょうなぁー。 と、 思いつつやっぱり不思議でよくわからない。 ニコラ・テスラ! オカルト雑誌とかだと思うけどマッドサイエンティストとかいわれてなかった? でも、 かなりのできる天才だったらしいね。 どれほど凄いのかはちょっとぐぐってくる! ゾウさん! 凄いといわれてもなんともいえないが、 脳が5kgもあるといわれると、 それなりに賢くなるんでしょうね。 飼ってる、 ヤモリやヘビもどんどん大きくなるにつれて頭良くなってるもん。 あんだけ大きいと賢くなっても不思議じゃないのかも? ギルドの残党。 これからも出てくるんじゃないか? つか、 ちょっよまた面白くなくなってきてる。。。

Posted by ブクログ

2019/03/29

古細菌について、とても興味を持ったが、残念ながら巻末の著者の解説には参考図書の紹介がなかった。歴史上の人物とのつながりを詳しく紹介している。 このシリーズはいつも新しい視座を示してくれるので、楽しみだ。 すでに、次作が店頭に並んでいる。著者の作品を生み出すスピードにも驚かされる。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました