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ぐらんぶる(11) アフタヌーンKC
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ぐらんぶる(11) アフタヌーンKC

吉岡公威(著者), 井上堅二

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ぐらんぶる(11) アフタヌーンKC

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/07/06
JAN 9784065119792

ぐらんぶる(11)

¥792

商品レビュー

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2018/07/08

無人島キャンプは想像していたよりもあっさり終わった印象。そもそもグループ同士の絡みが少なかったし何故遭遇する展開が描かれたのだろうと疑問に思ってしまう ティンカーベルとは工藤会長と絡むことで引退イベントへと話が繋がるから良いとしても、あの場に桜子が居たのはどのような展開に繋がるの...

無人島キャンプは想像していたよりもあっさり終わった印象。そもそもグループ同士の絡みが少なかったし何故遭遇する展開が描かれたのだろうと疑問に思ってしまう ティンカーベルとは工藤会長と絡むことで引退イベントへと話が繋がるから良いとしても、あの場に桜子が居たのはどのような展開に繋がるのだろう?千紗を伊織の恋人と認識させるため? 一方で伊織と千紗の関係は大きく進展しそうな感じ。まさかこの二人の間にお色気ハプニングが発生するとは思わなんだ それをきっかけに勘違い系ラブコメディみたいな展開が連続するのは意外性が有って何度も笑ってしまった けれど、最終的にはその勘違いから発生したモヤモヤを綺麗に解消した伊織の態度は素晴らしいな ラストの描写からは少し不穏な空気を感じてしまう。いつものようにしょうもない勘違いに終わるのか、それとも一波乱あるのか気になってしまう 後、全体的に乙矢くんは伊織のこと好き過ぎませんかね?最初は過剰に憧れてんのかな~ぐらいの印象だったけど、もはや言い逃れできないレベルの好意を感じるよ!

Posted by ブクログ