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炎上とクチコミの経済学
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炎上とクチコミの経済学

山口真一(著者)

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炎上とクチコミの経済学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2018/06/01
JAN 9784023317062

炎上とクチコミの経済学

¥1,650

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2023/10/11

統計学的手法を用いて炎上を分析している。ネットで誹謗中傷している人は実は役職者の高年収男性が多いと以前ニュースで見たことがあるが、この本でも、炎上の参加者は年収が高い、主任・係長クラス以上が多い結果となっている。

Posted by ブクログ

2022/07/30

自分も炎上事案はそれなりに追ってるつもりだったが、それでもここに取り上げられているうち半分くらいは初めて聞いたものがあった。毎日のように起こる大小の炎上の経緯を追うだけでも楽しめる。 ツイッター等では炎上の後で企業が発する「お騒がせして申し訳ありません」式のコメントに対して「それ...

自分も炎上事案はそれなりに追ってるつもりだったが、それでもここに取り上げられているうち半分くらいは初めて聞いたものがあった。毎日のように起こる大小の炎上の経緯を追うだけでも楽しめる。 ツイッター等では炎上の後で企業が発する「お騒がせして申し訳ありません」式のコメントに対して「それは謝罪になってない!」と再炎上するケースがあるが、あれは「謝るべきでない場面では謝ってはならない」とする著者のような立場に基づいて企業が対応してるのだなぁと改めて認識した。マスコミに取り上げられない程度のSNS限定の炎上は企業にとっては大した痛手にならず、無視するほうが吉という場合もあるのだろう。

Posted by ブクログ

2021/08/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ソーシャルメディアにより1億総メディアとなった今、消費者と生産者の情報の非対称性は改善されつつある。 一方、それは誰もが批判される対象になったことも意味し、最大規模の炎上にはマスコミも噛んでいる。 もちろん、個人の過失として、個々人の正義感を振りかざし、社会的正義を見失っていることも忘れてはいけない。 こうした状況を踏まえ、若年層には学校教育においてソーシャルメディアや表現を学び、マスコミも報道の仕方や表現のあり方を改善する必要がある。

Posted by ブクログ