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刑事の矜持 日本推理作家協会賞受賞作家傑作短編集 7 双葉文庫
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刑事の矜持 日本推理作家協会賞受賞作家傑作短編集 7 双葉文庫

アンソロジー(著者), 大沢在昌(著者), 黒川博行(著者), 佐野洋(著者), 島田一男(著者), 土屋隆夫(著者), 角田喜久雄(著者)

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刑事の矜持 日本推理作家協会賞受賞作家傑作短編集 7 双葉文庫

722

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2018/06/13
JAN 9784575659016

刑事の矜持

¥722

商品レビュー

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2019/08/07

6人の推理小説家が、短編を書いている。 昔の終戦直後の話もあり、昭和の時代を感じさせるものも多い。 先日74年目の広島原爆記念日であった。 もう、戦争後、こんなにも、時代を経ているのに、未だ、韓国の主張が、噛み合わない。 そんな事を考えながら、その当時の小説を読んでみた。 角田...

6人の推理小説家が、短編を書いている。 昔の終戦直後の話もあり、昭和の時代を感じさせるものも多い。 先日74年目の広島原爆記念日であった。 もう、戦争後、こんなにも、時代を経ているのに、未だ、韓国の主張が、噛み合わない。 そんな事を考えながら、その当時の小説を読んでみた。 角田喜久雄氏は、読んだ事が無かったので、、、、 やはり、関西人なので、黒川博行氏のような、関西の地名が、沢山出て来ると、そうそう・・・あの辺は、、、なんて思い出しながら読めたあ、少し短編で、物足りなさも・・・ しかし 6人6様、推理の仕方が、面白かった。

Posted by ブクログ

2018/06/26

大沢在昌、黒川博行、佐野洋、島田一男、土屋隆夫、角田喜久雄『刑事の矜持 日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集(7)』双葉文庫。 日本推理作家協会賞受賞作家による珠玉作短編集シリーズ第7弾。 大沢在昌『亡霊』、黒川博行『帰り道は遠かった』、佐野洋『有力者の夢』、島田一男『信号...

大沢在昌、黒川博行、佐野洋、島田一男、土屋隆夫、角田喜久雄『刑事の矜持 日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集(7)』双葉文庫。 日本推理作家協会賞受賞作家による珠玉作短編集シリーズ第7弾。 大沢在昌『亡霊』、黒川博行『帰り道は遠かった』、佐野洋『有力者の夢』、島田一男『信号は赤だ』、土屋隆夫『絆』、角田喜久雄『霊魂の足』の6編を収録。 新旧という意味では大沢在昌と黒川博行が新で、佐野洋、島田一男、土屋隆夫、角田喜久雄が旧である。昔なら、佐野洋、土屋隆夫などは当たり前に読んでいたのだが、今読むとさすがに古めかしいものを感じてしまう。しかし、江戸川乱歩や横溝正史は今読んでも古めかしさは感じられず、すんなり読めてしまうのは不思議。 大沢在昌『亡霊』。新宿鮫シリーズの短編。短いながら、捻りの効いた締まった作品。 黒川博行『帰り道は遠かった』。黒マメコンビが活躍する大阪府警捜査一課シリーズの短編。事件よりも漫才のような掛け合いの方に目が行ってしまう。 佐野洋『有力者の夢』。半分解ったような、解らないようなスッキリしない結末。 島田一男『信号は赤だ』。島田一男の短編となるとさすがに時代を感じる。 土屋隆夫『絆』。島田一男と同様、土屋隆夫の短編にも古めかしいものを感じる。独特の大仰な表現も当時なら普通だと思いながら、読んでいただろう。 角田喜久雄『霊魂の足』。明かに江戸川乱歩を意識しているような短編。

Posted by ブクログ