- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-18-02
テレ東のつくり方 日経プレミアシリーズ
935円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2018/06/09 |
| JAN | 9784532263768 |
- 書籍
- 新書
テレ東のつくり方
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
テレ東のつくり方
¥935
在庫なし
商品レビュー
3.8
10件のお客様レビュー
テレビ東京の番組制作の舞台裏を、実際の体験を通じて描いた一冊です。限られた資源の中で、大手局と対抗するために「他と同じことをやらない」という創意工夫を重視する社風が、独特の魅力を生み出しています。名物番組の裏話や、逆境をバネにした制作の苦労がリアルに伝わり、読者はまるでそのプロセスを追体験しているかのような楽しさを感じることでしょう。
また、視聴者の興味を引く企画の作り方や、好奇心を持つことの重要性についても考えさせられます。各エピソードには、池上彰や村上龍といった著名な人物との関わりも描かれ、彼らの発想がどのように番組に影響を与えたのかが興味深く語られています。全体を通して、テレビ制作の奥深さとその魅力が詰まった内容となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
・普遍性×時代性。企画の作り方。 ・気持ちを伝えるためにあえて手紙で。 ・番組は半歩先。 ・ディレクターは知りすぎている。 ・自分に酔った言葉は視聴者に届かない。マスを常に意識して。 ・入口と出口の感覚。自分は出口なので、まっさらな入口の感性の人に聞きたい。 ・テレビ...
・普遍性×時代性。企画の作り方。 ・気持ちを伝えるためにあえて手紙で。 ・番組は半歩先。 ・ディレクターは知りすぎている。 ・自分に酔った言葉は視聴者に届かない。マスを常に意識して。 ・入口と出口の感覚。自分は出口なので、まっさらな入口の感性の人に聞きたい。 ・テレビ番組の王道は「半径3メートル」。 ・核となる質問は相手への興味がないとでない、相手への興味は好奇心と同義だ。好奇心は疑問を持つことと同義だ。 ・可能な限りもう一人の自分を真裏に置く。 ・ちょっとギリギリなところにこそ、伝えるべき事実があったり、知られざる面白い状況が垣間見える。 ・どこまでだったらいけるのか、見えそうで見えないその一線をなんとか見極める努力をするしかない。
Posted by 
テレビ東京の番組づくりを一社員の体験記としてまとめた新書。 ヒト・モノ・カネの規模では到底敵わない大手局と闘うために、「他と同じことをやらない」を合言葉に創意と工夫で独自の道を切り開く社風には気持ちよさを感じます。他局にない熱さがありますね。そこから生まれた名物番組の裏話は単純...
テレビ東京の番組づくりを一社員の体験記としてまとめた新書。 ヒト・モノ・カネの規模では到底敵わない大手局と闘うために、「他と同じことをやらない」を合言葉に創意と工夫で独自の道を切り開く社風には気持ちよさを感じます。他局にない熱さがありますね。そこから生まれた名物番組の裏話は単純に面白い。 テレ東がヒットをつくると大手がすぐに模倣に走る節操無い構図も、さもありなんというところでしょうか。
Posted by 
