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おいしいものと恋のはなし 文春文庫
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おいしいものと恋のはなし 文春文庫

田辺聖子(著者)

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おいしいものと恋のはなし 文春文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2018/06/08
JAN 9784167910914

おいしいものと恋のはなし

¥792

商品レビュー

3.5

20件のお客様レビュー

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2026/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読了 2025.12. 出てくるごはんがどれもおいしそうでお腹がすくお話ばかりだった。 登場人物が大阪弁を話しているのが親近感が湧いたし、『どこがわるい』の妻の大阪弁特有の口の悪さがおもしろくて笑った。 人にはさまざまな恋や愛の形がある。表現もさまざま。 自分はこんな風に人を好きになれたことがあるのだろうか、いつかそうなれるのだろうか。

Posted by ブクログ

2025/11/09

様々な年齢、シュチュエーションの男女の恋バナ(9つの物語)です。大阪弁ですすむところが、文章のテンポよろしく面白いです。歯に衣着せぬ物言いいを読んでいると、スカッとするし、笑えます。 初めて田辺聖子さんの著書を読んだのは、高校生とき。『古典まんだら』でした。やさしい古典入門を探...

様々な年齢、シュチュエーションの男女の恋バナ(9つの物語)です。大阪弁ですすむところが、文章のテンポよろしく面白いです。歯に衣着せぬ物言いいを読んでいると、スカッとするし、笑えます。 初めて田辺聖子さんの著書を読んだのは、高校生とき。『古典まんだら』でした。やさしい古典入門を探していて、出会いました。その時からずっと、田辺聖子さん=古典文学の案内人、のように思っていました。 今回本書を読んで、田辺聖子さんの恋愛小説が面白いこと発見! ハイミスとかワープロとかタバコを家の中で吸う男性とか... 全く今どきではないけれど、男女の深層心理をうまいこと書いていて、しかも日本語がいい。“学歴ばっかり高うて中身スカスカな、頭脳の骨粗鬆症”とか、田辺造語が笑えます。 田辺聖子さんの男論炸裂!例えば、“男は図に乗る動物”だとか“男のあたまの中身は、私は発泡スチロールじゃないかと...”とか。 先に読んだ、池波正太郎さんの“女というものは...”といった上から目線の女論が思い出されて、おかしくてしょうがなかったです。令和の時代は、男とか女とか言ってる場合じゃないですよ〜と言いたくなってしまいました。男女お互いに、言い合える関係性があるうちは、平和で楽しいのかもしれません。 特に面白かったのは、「どこがわるい」と「百合と腹巻」の話。「どこがわるい」はモラハラ級の妻と、浮気夫の話で、ステーキを食べる場面があり、「百合腹巻」は今の彼に嫌気がさし、年下に目移りする女登場で、葱やきを食べる場面があります。 大阪弁と田辺聖子さん、最高‼︎でした。

Posted by ブクログ

2025/10/20

恋の話がたくさん入っていた 大阪弁で書かれていた 私も恋愛したいー!人って恋愛したらキモくなるのは必然なんだね 好きな人見つけよー

Posted by ブクログ

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