商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/06/15 |
| JAN | 9784040727486 |
- 書籍
- 文庫
紅霞後宮物語(第八幕)
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紅霞後宮物語(第八幕)
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商品レビュー
3.7
10件のお客様レビュー
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寛軍との戦いも最終盤。前巻でブチギレた沈賢恭率いる神策軍の怒涛の進撃に加え寛国内の情勢もあり寛軍撤退。しかし小玉の容体はさらに悪くなり遂には皇帝の許可もあり大手術。数ヶ月ぶりに戻った後宮でもまだまだやる事が盛り沢山。今回も登場人物たちはその立場ごとに様々な決断を下した。今回で第一部が終わりとの事だけど、まだまだ皇帝文林の気持ちが解決していないこともあり、どうなることかと今後も目が離せない。個人的には司馬親子の一件が片付いてホッとしているところだけど、やっぱり最後までアレだったなぁとその生き様にある意味感心
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面白かった。まあ、わかってはいたが(続刊もってるので、表紙に小玉がおるしな)、小玉復活してよかった。ていうか、矢尻に糞尿つけたお手軽毒矢で負傷して、破傷風とかになって復活て、、これこそラノベ。小玉がのたうちまわってる間に、梅花がなに悪い事したんや?と思ってたら、まんがわるかっただ...
面白かった。まあ、わかってはいたが(続刊もってるので、表紙に小玉がおるしな)、小玉復活してよかった。ていうか、矢尻に糞尿つけたお手軽毒矢で負傷して、破傷風とかになって復活て、、これこそラノベ。小玉がのたうちまわってる間に、梅花がなに悪い事したんや?と思ってたら、まんがわるかっただけで、悪いのはあの頭の悪い妃とその一族やねぇ。 で、全員処刑とスッキリさわやか。
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軍人皇帝の第八弾。 戦いが終わり、なんとか命を取り留めた皇后。 皇后の暗殺を試みた妃はともかく、 その皇子が祖父に命を絶たれたのはかわいそうだった。 望んで異国に嫁ぐ妃が幸せになりそうなことが救いかな。
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