- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-01
不発弾 新潮文庫
825円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/05/27 |
| JAN | 9784101214719 |
- 書籍
- 文庫
不発弾
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
不発弾
¥825
在庫なし
商品レビュー
3.4
18件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
良い。 社会問題、弱者犠牲を題材にする作者は一貫している。 政府の判断ミス、お金持ちの強欲、自己保身。色々が重なって不幸が訪れる。結局一般市民が迷惑をこうむる。 国、マスコミの報道が正しいのか判断するスキルが必要。 やっぱりお金に目が眩まないようにしなければ。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
九州の炭鉱町出身の古賀が、金融界の「不発弾」に大きく関わっているらしいと情報を掴んだ捜査一課の刑事が、慎重に彼に迫っていく現在の時間軸と、当の古賀目線で語られる学生時代からの下積みの様子が交差しながら話が進む。 古賀の事実婚の妻を味方に付けて、決定的な証拠も掴んで、やっと本人に凸した矢先、まさかの追撃で一気に無力化されたの、怖かったああ。 金融系の用語は詳しくないけど、本当に起こってそうでリアルだった。もっと話に着いてけるように知識を付けたい。
Posted by 
2023.06.28 事実とその背景をうまく組み合わせて疾走感のあるフィクションになっている。 モデルとなっている人々は「象徴」であって、当人そのものではないのを前提として楽しむべき。 私は楽しんだ。
Posted by 
