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発達障害と少年犯罪 新潮新書766
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発達障害と少年犯罪 新潮新書766

田淵俊彦(著者), NNNドキュメント取材班(著者)

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発達障害と少年犯罪 新潮新書766

924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2018/05/16
JAN 9784106107665

発達障害と少年犯罪

¥924

商品レビュー

4

29件のお客様レビュー

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2026/03/14

当時の状況について、情報が豊かであり、学びになった。他方で、結局のところ、発達障害と少年犯罪の媒介については限定的な焦点に基づいて記述している点は気になった。

Posted by ブクログ

2026/01/27

不謹慎に見える言葉かもしれないが、おもしろかった。 実際の生の会話が載っているのがいいな。まとまった概略みたいなものもためにはなるのだが、実際の言葉尻がどんなものなのか知れる方が現実みが強くイメージしやすかった。

Posted by ブクログ

2025/07/28

発達障害が即犯罪に結びつくわけではないとはいえ 発達障害が虐待や 孤立を引きおこし それが犯罪に繋がりかねないということがひしひしと伝わってきました 発達障害について認知のずれ というものが本人の責任ではないところで脳の機能障害として起きているということがよくわかったのとそれに...

発達障害が即犯罪に結びつくわけではないとはいえ 発達障害が虐待や 孤立を引きおこし それが犯罪に繋がりかねないということがひしひしと伝わってきました 発達障害について認知のずれ というものが本人の責任ではないところで脳の機能障害として起きているということがよくわかったのとそれに対して大変ではあるけれども トレーニングによって向上させることができるという内容のレポートも非常に興味深かったです 以前同僚におそらく 発達障害と思われる人がいましたが やはり 個人的には嘘をつくとか同じミスを繰り返す コミュニケーションが取れないというところでストレスを感じる時がありどう指導したらいいのかというのはいつも悩んでました それをカバーする同僚や後輩たちにも申し訳ないと思っているところがありました。ただ 発達障害が本人にとって 責任がない限り それをフォローするのは当たり前のことですが 周りに負担やストレスがかかるのをどうやって解消していくのか。こういった 障害は 個人 特定のものではなく いろんな形で誰がいつどういうタイミングで何かしらのハンディキャップを背負ったり 誰かに助けてもらう 状況になるので、正直 ギブアンドテイク であって、フォローすることに対して恩着せがましかったり、じゃあその分の給料 余計にくれとかっていうのがおかしいというのはストレートに思うものの、 それを 生の感情として腑に落ちるところまで、自然と動けるところまで自分がなるのにはとても難しいなと思いました。 発達障害の発生率が、この本にあるように 6.5%だとしたら相当な量で相当な対応をしなければならない。それを全部 助けるとかではやりきれない 周りが ヘトヘトになってしまう、、、でも 6.5 っていうのはよくあることで助け合うことが当たり前なんだってなれるようにはどのぐらいの時間がかかるのかな とちょっと遠いような気持ちになりました こういった本や番組が出てメディアに取り上げられて、ヘイトに繋がらないように注意はしなければならないですが、少しずつでも社会に広がっていったらいいと思いました。何をするにも、しないにも、まずは知ることからだと思うので。

Posted by ブクログ