商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/05/15 |
| JAN | 9784062938990 |
- 書籍
- 文庫
青嵐
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青嵐
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
シリーズ完結。 今回は「見返り川」「青嵐」の二話構成です。 どちらも安定の人情噺ですが、「青嵐」は“生き別れの母と息子”という鉄板の設定という事もあり、思わずホロリとさせられました。 そして、いよいよ秋月家に戻る伊織様。お藤さんとどうなるのか、というところですが、他の方も書いて...
シリーズ完結。 今回は「見返り川」「青嵐」の二話構成です。 どちらも安定の人情噺ですが、「青嵐」は“生き別れの母と息子”という鉄板の設定という事もあり、思わずホロリとさせられました。 そして、いよいよ秋月家に戻る伊織様。お藤さんとどうなるのか、というところですが、他の方も書いておられるように、まぁ落としどころといいますか、現実的(?)な選択になったのかな。という印象でした。 目付けになった伊織様の活躍も、番外編等で読んでみたいですね。
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シリーズ第8巻で中編2作を収録。2話目でついにシリーズ完結。まあ、いい頃だね。こうなるかしかないかなあって云う落としどころかな。
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大店の息子だったのに、江戸ヘ出てから放蕩してしまい、無一文の所、勤めても長続きせずにいた巳之吉。 そんな時に、友人の竹吉が、持ち込んだ話は、危ない押し込み強盗の見張り役。 悪党の一味になってしまうのか・・・ 幼き時に分かれた母親は、、、、刺繍を入れたお守り袋を見たおきよ。 ど...
大店の息子だったのに、江戸ヘ出てから放蕩してしまい、無一文の所、勤めても長続きせずにいた巳之吉。 そんな時に、友人の竹吉が、持ち込んだ話は、危ない押し込み強盗の見張り役。 悪党の一味になってしまうのか・・・ 幼き時に分かれた母親は、、、、刺繍を入れたお守り袋を見たおきよ。 どうなる・・・・ 良かった良かったになるのだが、お藤と、伊織の関係は・・・・ やはり、こうなるのか。と、思ってしまった。
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