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青嵐 見届け人秋月伊織事件帖 講談社文庫
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青嵐 見届け人秋月伊織事件帖 講談社文庫

藤原緋沙子(著者)

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青嵐 見届け人秋月伊織事件帖 講談社文庫

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/05/15
JAN 9784062938990

青嵐

¥704

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2020/02/20

シリーズ完結。 今回は「見返り川」「青嵐」の二話構成です。 どちらも安定の人情噺ですが、「青嵐」は“生き別れの母と息子”という鉄板の設定という事もあり、思わずホロリとさせられました。 そして、いよいよ秋月家に戻る伊織様。お藤さんとどうなるのか、というところですが、他の方も書いて...

シリーズ完結。 今回は「見返り川」「青嵐」の二話構成です。 どちらも安定の人情噺ですが、「青嵐」は“生き別れの母と息子”という鉄板の設定という事もあり、思わずホロリとさせられました。 そして、いよいよ秋月家に戻る伊織様。お藤さんとどうなるのか、というところですが、他の方も書いておられるように、まぁ落としどころといいますか、現実的(?)な選択になったのかな。という印象でした。 目付けになった伊織様の活躍も、番外編等で読んでみたいですね。

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2019/05/11

シリーズ第8巻で中編2作を収録。2話目でついにシリーズ完結。まあ、いい頃だね。こうなるかしかないかなあって云う落としどころかな。

Posted by ブクログ

2019/01/25

大店の息子だったのに、江戸ヘ出てから放蕩してしまい、無一文の所、勤めても長続きせずにいた巳之吉。 そんな時に、友人の竹吉が、持ち込んだ話は、危ない押し込み強盗の見張り役。 悪党の一味になってしまうのか・・・ 幼き時に分かれた母親は、、、、刺繍を入れたお守り袋を見たおきよ。 ど...

大店の息子だったのに、江戸ヘ出てから放蕩してしまい、無一文の所、勤めても長続きせずにいた巳之吉。 そんな時に、友人の竹吉が、持ち込んだ話は、危ない押し込み強盗の見張り役。 悪党の一味になってしまうのか・・・ 幼き時に分かれた母親は、、、、刺繍を入れたお守り袋を見たおきよ。 どうなる・・・・ 良かった良かったになるのだが、お藤と、伊織の関係は・・・・ やはり、こうなるのか。と、思ってしまった。

Posted by ブクログ