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赤い猫 ミステリ短篇傑作選 ちくま文庫
968円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2018/05/10 |
| JAN | 9784480435187 |
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赤い猫 ミステリ短篇傑作選
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赤い猫 ミステリ短篇傑作選
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商品レビュー
3.9
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
三影潤の『白い部屋』、植物学者と拓の共演『青い香炉』、植物学者の妹『子をとろ 子とろ』とシリーズ探偵が出る作品が好きだけど『小さな矢』『赤い猫』などそれ以外の作品も良くできていて面白い。良い短編集です。
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仁木悦子さん、やっぱり好きだなぁ。 事件も陰惨なものでないのも読みやすくていい。 今回収録の作品のいくつかで探偵役を務める悦子さんが車いすなのは、自身を投影しているのだろうな。 最後の「最も高級なゲーム」での学生たちの様子も好き。 また仁木さんの作品を読んでみたい。
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少し読みにくさを感じたのは、ポップな装丁を裏切り、結構前の私が生まれた時代の文章だったからかな? 作者の仁木さんはおそらく私の祖父母と同世代。 旧仮名遣いとかの古さはないけれど、セリフの感じとか出てくる物に昭和を感じました(笑) 第2部の「小さい矢」が一番好きだったかな? 少し読...
少し読みにくさを感じたのは、ポップな装丁を裏切り、結構前の私が生まれた時代の文章だったからかな? 作者の仁木さんはおそらく私の祖父母と同世代。 旧仮名遣いとかの古さはないけれど、セリフの感じとか出てくる物に昭和を感じました(笑) 第2部の「小さい矢」が一番好きだったかな? 少し読みにくさもあったけど、なかなか面白かったです。
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