1,800円以上の注文で送料無料

だがしかし(11) サンデーC
  • 新品
  • コミック
  • 小学館
  • 1101-04-01

だがしかし(11) サンデーC

コトヤマ(著者)

追加する に追加する

だがしかし(11) サンデーC

550

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2018/05/18
JAN 9784091282477

だがしかし(11)

¥550

商品レビュー

4.6

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/06/02

駄菓子への愛と豆知識がぎゅぎゅっと詰まってる! ココノツを何としても駄菓子屋の跡継ぎにしたい父と、突然現れた大企業社長の娘・ほたる。 異様に駄菓子愛が強いほたるに圧倒されるココノツ。でも結構ほたるのテンションについていけてるココノツも、実は相当な駄菓子マニアだと思う。 ギャグ漫...

駄菓子への愛と豆知識がぎゅぎゅっと詰まってる! ココノツを何としても駄菓子屋の跡継ぎにしたい父と、突然現れた大企業社長の娘・ほたる。 異様に駄菓子愛が強いほたるに圧倒されるココノツ。でも結構ほたるのテンションについていけてるココノツも、実は相当な駄菓子マニアだと思う。 ギャグ漫画だけど、ところどころでしんみりさせてくる、そのバランスが秀逸。 そして、駄菓子の紹介という一見地味な漫画なのに、ここまで躍動感のある絵を描けるんだという驚き。 『よふかしのうた』が好きでこの漫画を読み始めたが、完全に作者(コトヤマさん)のファンになりました!

Posted by ブクログ

2022/11/17

よふかしのうたが好きなのでこっちも読んでみたら一気に最終巻まで読んじゃった。 色々な展開がありつつ最後まで漫画の雰囲気が壊れずに続いててとてもよかった。 あとがきでも書いてたけど、ほたるさんもハジメさんもミステリアスでとても魅力的な女性キャラですね。

Posted by ブクログ

2021/09/02

読む前のイメージよりは だがし菓子の扱いはふんわりとしていて、 かなりキャラクターメインな 作りをしている作品でした。 時折やってくる 物語の転換点のような回の演出だったりが、 毎回ドキドキするような 緊張感ある作りになっていて ギャグ要素とのギャップが良かったし、 ギャグよりも...

読む前のイメージよりは だがし菓子の扱いはふんわりとしていて、 かなりキャラクターメインな 作りをしている作品でした。 時折やってくる 物語の転換点のような回の演出だったりが、 毎回ドキドキするような 緊張感ある作りになっていて ギャグ要素とのギャップが良かったし、 ギャグよりもシリアスに比重をかけたら かなり良い作品を作りそうだなぁって思った。 しっかりと時間をかけて ラストに向かって行った割には、 サヤ師とか豆くんら主要キャラクターの ハッキリとした結末が描かれておらず、 あと2話くらいあったら かなり完成度を上げれたんじゃないかな。。 毎話、ページ数が少ないので 軽い食べ応えかと思いきや 意外とお腹いっぱいになる作品でした。 ホタルさん派。 ありがとうございました。

Posted by ブクログ