商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TOブックス |
| 発売年月日 | 2018/06/09 |
| JAN | 9784864726863 |
- 書籍
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本好きの下剋上 第四部 貴族院の自称図書委員(Ⅲ)
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本好きの下剋上 第四部 貴族院の自称図書委員(Ⅲ)
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商品レビュー
4.4
37件のお客様レビュー
目溢しも終わりに。 貴族として生きていくためには、今まで配慮されていたことを受け入れなければいけない。 「時の流れと新しい約束」 悲壮感はないけど。 特別扱いされていた部分はあったけれど、失った日から覚悟する時間は十分だったのだろ。 「卒業式と祝福の光」 輝きが空から降る。 ...
目溢しも終わりに。 貴族として生きていくためには、今まで配慮されていたことを受け入れなければいけない。 「時の流れと新しい約束」 悲壮感はないけど。 特別扱いされていた部分はあったけれど、失った日から覚悟する時間は十分だったのだろ。 「卒業式と祝福の光」 輝きが空から降る。 無意識のうちにやってしまっているとはいえ、こればかりは制御できるようにならねばな。
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※このレビューにはネタバレを含みます
大作ファンタジー第4部3巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) 表紙と巻頭のカラーイラストを見て、若干ネタバレの巻末の4コマ漫画もついつい先に読んでしまってから本編を読んでいます。 第一部を読んでいた頃は、マインはルッツかベンノとくっつくのかと思っていたけれど、下町との別れがあり、その線は完全に消えたよう。 巻頭イラストでフェルディナンドがローゼマインを抱きしめていて、源氏物語の紫の上的な展開になっていくのかと思いきや、ヴィルフリートと婚約してちょっとがっかり。でも、その辺りはきっとこれから色々あると期待したい。 ユストクス支店の短編で、下町との別れの後、ローゼマインが自分の周りの人達を家に例えてどのような存在か説明しているシーンが言い得て妙でした。フェルディナンドが長椅子というのがいい! 長くても飽きずに読めて、今後の展開も楽しみです。
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エーレンフェストへの強制帰還があったものの、無事に貴族院一年生が終わった。ローゼマインをエーレンフェストに繋ぎ止めるために、ヴィルフリートと婚約することが決まる。神官長がぎりぎりまで隠し部屋を使わせてくれたこともわかったけど、それでも下町のみんなとフランクに話せる環境を失うことになった。予想はしていたものの、ルッツとのやりとりは切なくもお互いの目的を再確認できて良かった。これからのローゼマインの心の拠り所は神官長になるのかな。
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