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紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官
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紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官

川瀬七緒(著者)

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紅のアンデッド 法医昆虫学捜査官

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/04/26
JAN 9784062210218

紅のアンデッド

¥1,650

商品レビュー

4.3

57件のお客様レビュー

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2026/04/05

このシリーズは、登場人物たちが、根っこに何か秘めてるところが深くてよい。 今作は特に、その辺りにフォーカスされてて、ちらりと底にあるものが垣間見えてよかった。 しかし、いつものグロ系が出てこないな…なんて思っていたら、そこでくるか笑 ついに、既出のシリーズを読み終えてしまった...

このシリーズは、登場人物たちが、根っこに何か秘めてるところが深くてよい。 今作は特に、その辺りにフォーカスされてて、ちらりと底にあるものが垣間見えてよかった。 しかし、いつものグロ系が出てこないな…なんて思っていたら、そこでくるか笑 ついに、既出のシリーズを読み終えてしまった…自作が待ち遠しいな。

Posted by ブクログ

2025/09/04

今回の相棒はお馴染みの鰐川。血まみれの現場には被害者の小指だけが残され、死体は見つからない。被害者夫婦と思われる指ともう一人身元不明の指。一体誰で、死体はどこに行ったのか。 一方赤堀の方も転換期を迎える。正式に警察の所属(とはいえ、下っ端の下っ端。窓際施設)になったことにより今ま...

今回の相棒はお馴染みの鰐川。血まみれの現場には被害者の小指だけが残され、死体は見つからない。被害者夫婦と思われる指ともう一人身元不明の指。一体誰で、死体はどこに行ったのか。 一方赤堀の方も転換期を迎える。正式に警察の所属(とはいえ、下っ端の下っ端。窓際施設)になったことにより今までとは同じとはいかなくなった。他にもある部署の人たちとの人間関係、求められる成果、いつもとは違う赤堀。 そして岩楯は赤堀の過去に触れる。 いつもとは違う赤堀が印象的で、その人格のチグハグさの意味が分かる本でもある。二人の関係がどうか変わって欲しくないと思う一方で、どうか寄りかかれる相手にもなって欲しいとも思ってしまうなんとも言えない1冊。人は思考する生き物。思い込んで、そうだいう観念から逃れることができずにくるしんだり、誰かの想いに救われたりする。それが強い衝動となることもあれば、柔らかく誰かを導く光となることもある。そういう側面を切り取った作品だと感じた。 キーワード やけど虫、抹茶ケーキ、コチニール色素、マリーゴールド、犬、菜食主義、アルコール依存症

Posted by ブクログ

2025/08/05

なかなか面白いし、歪んだ思想の成れの果てを昆虫が暴くってなかなかいい。 2978冊 今年206冊目

Posted by ブクログ

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