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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2018/04/20
JAN 9784103957034

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商品レビュー

3.4

38件のお客様レビュー

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2025/02/05

おっと下巻があるのか... と構えて読みましたが、けっこう続きが気になったので下巻も読んでみようと思います。 人間の【痛み】に興味がある麻酔科医のマリが主人公です。特に「痛みを持たない人」を探していて、テロに巻き込まれたことがきっかけで痛みを失ってしまった森悟と出逢います。「診察...

おっと下巻があるのか... と構えて読みましたが、けっこう続きが気になったので下巻も読んでみようと思います。 人間の【痛み】に興味がある麻酔科医のマリが主人公です。特に「痛みを持たない人」を探していて、テロに巻き込まれたことがきっかけで痛みを失ってしまった森悟と出逢います。「診察」をしていくなかで彼が隠していた秘密もヒアリングしていきます。果たして森悟は痛みを取り戻せるのか。痛みは生きるために大事よね。 さて、章が切り替わり、マリの生い立ちと親や祖母のことが描かれます。マリは心の痛みがわからないもよう。しかしながら「痛みがない」それは新時代の人間としてあるべき進化した脳なのか?冒頭のマリの発言を思い出すラスト。 マリの性の奔放さは本書の大きな要素です。そんな彼女のドライなところを批判するつもりはないけど、愛情という感情はこの先のAIが活躍する未来においては特に重要な要素だったりスキルになると思うのよね。

Posted by ブクログ

2024/04/06

私たちの意識下に当たり前にある痛みを感じない人がいたら…上巻は異質な感情を持った美人医師の生い立ちで幕を閉じる。痛みを感じない人への描写がいろんな意味で痛々しく、読み進めるのに少し時間がかかりました。

Posted by ブクログ

2023/09/04

身体の痛みを感じない人と、 心の痛みを感じない人。 女医さんのキャラクターは魅力的なんだけど、自分には全体に冗長に思えた。 下巻はやめておこう。

Posted by ブクログ