商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2018/04/27 |
| JAN | 9784091898630 |
- コミック
- 小学館
血の轍(第3集)
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血の轍(第3集)
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商品レビュー
4.1
10件のお客様レビュー
母は、美人だったと思う。 周りがよく言っていた。 でも、私にはわからなかった。 臭いし、眉間に皺があって、いつも顔をしかめている。 なにより、おばあちゃんみたいだった。 友達のお母さんより歳が上だった。 でもそれより、もっとおばあちゃんに見えていた。 母は私に、「お母さんが〇〇...
母は、美人だったと思う。 周りがよく言っていた。 でも、私にはわからなかった。 臭いし、眉間に皺があって、いつも顔をしかめている。 なにより、おばあちゃんみたいだった。 友達のお母さんより歳が上だった。 でもそれより、もっとおばあちゃんに見えていた。 母は私に、「お母さんが〇〇ちゃんと同じ歳だったら、きっと仲良くなるね」と言った。 私は不気味に感じたし、気持ち悪かった。 でも笑うことしかできなかった。 母の言うことはいつもわからなかった。 なんで怒っているのか、なんで泣くのか。 私はどうしたらいいのかわからなかった。 いつも不安だった。どうしたら怒るのか、何が悲しいのか。お父さんはどう思っているのか。 お父さんは「気持ち悪い親子やなぁ」とよく言っていた。 私もそう思っていた。 お父さんはそのうち家に帰ってこなくなって、家にはイタズラ電話がたくさんかかってきた。 私は家の中にいない人を見るようになった。 昼に1人で、窓から日が差すのを眺める。 光の中で、ホコリがキラキラ光っているのを眺めるのが好きだった。
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だんだん怖くなってきたーーーー。 毒親というよりもこのお母さん病んでる、やばい。。 しげちゃんの表情の描き方やお見舞いに行ったシーンいいな。
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ここまで何が何だかわからないまま異様な雰囲気で寒気のする怖さがあったが、母親のキャラが型に収まるように見え始めた。ここからもう一捻りあるかどうか。
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