商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/04/13 |
| JAN | 9784062938891 |
- 書籍
- 文庫
ラストチャンス 再生請負人
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ラストチャンス 再生請負人
¥902
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商品レビュー
3.4
13件のお客様レビュー
元銀行員の主人公が、飲食業界のCFOとして雇われの身で就任し、結局のところ社長になってしまい、業績の立て直しに奮闘していく、と言う物語。 前任ののオーナーが、フランチャイズ化を拡大しすぎた結果、どうにもならずに去って行き、帆の尻拭いに奔走していく。 前社長や、元銀行員の同僚な...
元銀行員の主人公が、飲食業界のCFOとして雇われの身で就任し、結局のところ社長になってしまい、業績の立て直しに奮闘していく、と言う物語。 前任ののオーナーが、フランチャイズ化を拡大しすぎた結果、どうにもならずに去って行き、帆の尻拭いに奔走していく。 前社長や、元銀行員の同僚など、いわゆる悪者に対峙しながら、それでも経営のために何とか策を巡らせていく。 占い師に言われた人生は七味唐辛子のようなもの、というので章立てられている。 最後は半沢直樹のような勧善懲悪のような結末であるものの、登場人物全体がキャラ立ちしていないので、いまいち盛り上がりに欠けるストーリーも感じた。
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作家さんは元第一勧銀のかなり偉い人だったそうで、お金に関し詳しいみたいです。 主人公の人物像が今ひとつ定まらずイメージがぶれているのと、各種エピソードを詰め込んでの無理矢理感が強い。 池井戸潤さんの小説の感じだが、、、、、面白みに欠ける
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銀行マンが飲食ビジネスの社長になって 企業再生に奔走する話。 展開とか、ラストの大円団的なこととか、 そういう部分は好きな内容でした。 強いて言えばタイトルかなぁ。 こういう作品のタイトルは難しいと思う。 だから、仕事系作品は 島耕作とか主人公の名前が タイトルに使われるのか...
銀行マンが飲食ビジネスの社長になって 企業再生に奔走する話。 展開とか、ラストの大円団的なこととか、 そういう部分は好きな内容でした。 強いて言えばタイトルかなぁ。 こういう作品のタイトルは難しいと思う。 だから、仕事系作品は 島耕作とか主人公の名前が タイトルに使われるのかもなって思った。
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