商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2018/04/20 |
| JAN | 9784086801881 |
- 書籍
- 文庫
後宮の烏
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後宮の烏
¥660
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商品レビュー
3.9
184件のお客様レビュー
淡々と物語が進む
アニメから入った。仮想中華物語だが、この国は大きな島からできているらしい。 幾つかの短編を綴じている感じで、飽きっぽい人にも良いかも知れない。 最初に皇帝は烏妃を利用して皇太后を処刑する。烏妃も皇帝も親を殺され、親族がいない共通点がある。 その後は幽鬼を成仏させる話が続く。...
アニメから入った。仮想中華物語だが、この国は大きな島からできているらしい。 幾つかの短編を綴じている感じで、飽きっぽい人にも良いかも知れない。 最初に皇帝は烏妃を利用して皇太后を処刑する。烏妃も皇帝も親を殺され、親族がいない共通点がある。 その後は幽鬼を成仏させる話が続く。で、最後の方になって、皇帝と烏妃との関係が紐解かれる。ドキドキやワクワクは無いが、しっとりとしている。謎解きの巧みさもあり、楽しめる。 烏妃も皇帝もお互いに孤独で罪悪感を抱えて苦しんでいる辺りが良い。
ユスト
好きな世界観だった。 名前が難しいので、なんて読むのか分からなくなりながらも読んだ。 ファンタジー?の要素もあるので、堅苦しい謎解きとはいかなくて楽しかった。 帝のまっすぐな性格が、良かった。
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紺子先生の他の作品を読んだ時も思ったけれど、情景の描写がとても美しくて脳内が浄化される。美麗ほろ苦中華ファンタジー!という感じ。伏線が所々に蒔かれていて、これが後々のラスボス戦(?)で効いてくるのかなあと思いきや意外と展開が早くて、えっじゃあこれからどんな展開になってくの…?と悶...
紺子先生の他の作品を読んだ時も思ったけれど、情景の描写がとても美しくて脳内が浄化される。美麗ほろ苦中華ファンタジー!という感じ。伏線が所々に蒔かれていて、これが後々のラスボス戦(?)で効いてくるのかなあと思いきや意外と展開が早くて、えっじゃあこれからどんな展開になってくの…?と悶々とさせられます。紺子先生の作品って下衆な悪役は早々に退場させられるイメージが個人的にあるので(超偏見)今後どんな下衆が生まれ消えていくのか楽しみ笑 しかし目の前で、着々とラブが育まれていく様子を間近で見守る衛青の心中はいかほどなのか。私の脳内の衛青はジト目の可愛いやつなんですけど、その目の奥深くには何かドロドロとしたものがあるような気もしてるんだよな!わくわく。
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