商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2018/04/20 |
| JAN | 9784086801881 |
- 書籍
- 文庫
後宮の烏
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後宮の烏
¥660
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商品レビュー
3.9
185件のお客様レビュー
淡々と物語が進む
アニメから入った。仮想中華物語だが、この国は大きな島からできているらしい。 幾つかの短編を綴じている感じで、飽きっぽい人にも良いかも知れない。 最初に皇帝は烏妃を利用して皇太后を処刑する。烏妃も皇帝も親を殺され、親族がいない共通点がある。 その後は幽鬼を成仏させる話が続く。...
アニメから入った。仮想中華物語だが、この国は大きな島からできているらしい。 幾つかの短編を綴じている感じで、飽きっぽい人にも良いかも知れない。 最初に皇帝は烏妃を利用して皇太后を処刑する。烏妃も皇帝も親を殺され、親族がいない共通点がある。 その後は幽鬼を成仏させる話が続く。で、最後の方になって、皇帝と烏妃との関係が紐解かれる。ドキドキやワクワクは無いが、しっとりとしている。謎解きの巧みさもあり、楽しめる。 烏妃も皇帝もお互いに孤独で罪悪感を抱えて苦しんでいる辺りが良い。
ユスト
お初の作家さん。 短編だから1つ1つのストーリーは軽くてわかりやすいが、出てくる単語が普段読み慣れないものばかりで、補足説明がないものは意味を図りかねる… 人の名前なのか場所の名前なのかはたまた物品なのか役職なのか… いちいち調べるにしても数が多く面倒なので最早「何となくこういう...
お初の作家さん。 短編だから1つ1つのストーリーは軽くてわかりやすいが、出てくる単語が普段読み慣れないものばかりで、補足説明がないものは意味を図りかねる… 人の名前なのか場所の名前なのかはたまた物品なのか役職なのか… いちいち調べるにしても数が多く面倒なので最早「何となくこういう意味/ものだろう」と推測で読んだ。 烏妃のキャラクター設定も、ミステリアスで謎めいた存在なのは序盤だけで後は「ちょっと風変わりな少女」くらいにしか感じられなかったのがちょっと残念というか物足りなかった。 今後烏妃/寿雪についての秘密が深掘りされたり帝との関係性も変化していくんだろうけど先が気になるほどは没入出来なかったから続きはいいかな…^^;
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何か読む本が欲しくて、こちらの評価が良かったので手に取りました。読みやすくて面白かったです。 中華風ファンタジーでありながら、ミステリーの要素もありつつ。短編集なのでサクサク読めます。主要人物たちのキャラがよいですね。ありきたりなパターンにはまってなくてよいです。他の人も書かれ...
何か読む本が欲しくて、こちらの評価が良かったので手に取りました。読みやすくて面白かったです。 中華風ファンタジーでありながら、ミステリーの要素もありつつ。短編集なのでサクサク読めます。主要人物たちのキャラがよいですね。ありきたりなパターンにはまってなくてよいです。他の人も書かれてましたが、一番の妃の人(ありごちなパターンではツンケンしてて主人公に嫌がらせをする感じ)もサバサバしててドロドロ苦手なわたしには良いです。 続きがあって完結しているみたいなので、この週末に一気読みしてみようかな…と思います。
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