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パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら
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パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら

中島たい子(著者), イザベル・ボワノ

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パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2018/04/01
JAN 9784591158708

パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら

¥1,540

商品レビュー

3.9

19件のお客様レビュー

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2025/11/10

お手本にしたいフランス人のあれこれ。 欧米礼賛になりたくはないのだけれど、確かに「かっこいいフランス人」というのは存在する。主に作者の伯母さん、ロズリーヌをお手本に書いてあるので、かっこよさに説得力がある。フランス人全員がこうではないし、日本人にだって素敵な人はたくさんいる。分か...

お手本にしたいフランス人のあれこれ。 欧米礼賛になりたくはないのだけれど、確かに「かっこいいフランス人」というのは存在する。主に作者の伯母さん、ロズリーヌをお手本に書いてあるので、かっこよさに説得力がある。フランス人全員がこうではないし、日本人にだって素敵な人はたくさんいる。分かってるけどあこがれは止められない、といったところか。

Posted by ブクログ

2025/05/13

作者の叔母ロズリーヌさん自身と彼女が生み出す料理のおいしさが伝わってきて、お腹がすいてきます 四角いバケット 作ってみたいけど、小麦粉の調達で断念するワタシ(笑) この本を選んだ理由に イザベル·ボワノさんのイラストの素晴らしさ!! ときめきが止まらない

Posted by ブクログ

2025/02/10

叔父がフランス人と結婚したから、フランス人の親戚が当たり前にいる。昔から。でも、近しいからこそ興味がない。 その絶妙な距離感を保ちながらも、フランスの叔父宅の滞在中、フランス人のおばやいとこの暮らしと価値観をつぶさに観察したエッセイ。オシャレだからとか、環境のためにとか、健康を考...

叔父がフランス人と結婚したから、フランス人の親戚が当たり前にいる。昔から。でも、近しいからこそ興味がない。 その絶妙な距離感を保ちながらも、フランスの叔父宅の滞在中、フランス人のおばやいとこの暮らしと価値観をつぶさに観察したエッセイ。オシャレだからとか、環境のためにとか、健康を考えてとかじゃなく、自分の感性で物事を選んでいく人たちのすがすがしさがある。ユーモアもあり、一気に読める。 この本で語られたのは、中村江里子や雨宮塔子の語るフランスとも、ガイドブックの観光名所とも、10着しか服を持たないフランス人とも違う。でも、自分がほんの一部だけ見てきたフランスの一面とよく似ている。バゲットに板チョコを挟んだだけのサンドイッチや、カフェのテラスよりご飯がうまい「自分ちの庭」や、カッコつけてはいないけどなんかこだわりを持っている友達や、観光客のいない静かな町、そんなものを懐かしく思い出した。 「あとがき」で、この本で言う「フランス人」とは自分の親戚のことで、フランス人全般を指しているのではないと断っているが、むしろ本書の方がその暮らしぶりも含めて実像に近いように感じた。

Posted by ブクログ