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宿命 警察庁長官狙撃事件 捜査第一課元刑事の23年
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宿命 警察庁長官狙撃事件 捜査第一課元刑事の23年

原雄一(著者)

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宿命 警察庁長官狙撃事件 捜査第一課元刑事の23年

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2018/03/28
JAN 9784062210249

商品レビュー

4

23件のお客様レビュー

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2025/12/19

実際にあった事件の当事者の手記をミステリと言うのは失礼かもしれない。しかし下手なミステリよりは遥かに読み応えがある。 1995年に世の中を震撼させた事件のひとつ「警察庁長官狙撃事件」その捜査内容と犯人への道筋が見事に描かれている。

Posted by ブクログ

2022/05/16

警視庁長官狙撃事件、 この事件については名前を聞いたことがあるような気がするな程度の認識しか持っておらず。 当時はオウム真理教が世間を賑わせていて この事件もオウムが起こした事だろう、と思われていたそう。 真犯人とされる中村と、 15年にも渡り中村を調査し続けた刑事。 ここまで...

警視庁長官狙撃事件、 この事件については名前を聞いたことがあるような気がするな程度の認識しか持っておらず。 当時はオウム真理教が世間を賑わせていて この事件もオウムが起こした事だろう、と思われていたそう。 真犯人とされる中村と、 15年にも渡り中村を調査し続けた刑事。 ここまで長く犯人と向き合っていると 仲間意識みたいなものも生まれるのだろうか、など不思議なことをつい考えてしまう。 しかしメンツとは何かねぇ。 真実をねじ曲げてでも守らないといけないものなのでしょうか。

Posted by ブクログ

2022/05/06

本書の感想をまとめると、日本の警察はとても優秀で、かつ、とてつもなく愚かであるなぁ、となる。おそらく、ここまでの証拠を固めることなど全くなくても、強引な取り調べで自白を引き出し起訴、有罪となっている事件はいくらでもあるだろう。最後に検察官が「なぜもっと早くこの情報が共有されなかっ...

本書の感想をまとめると、日本の警察はとても優秀で、かつ、とてつもなく愚かであるなぁ、となる。おそらく、ここまでの証拠を固めることなど全くなくても、強引な取り調べで自白を引き出し起訴、有罪となっている事件はいくらでもあるだろう。最後に検察官が「なぜもっと早くこの情報が共有されなかったのか」と唸ったのも無理はない。 事件当初の見込みと異なる容疑者というだけで、ここまで逮捕・起訴のハードルが上がるとは、警察内部の常識なのかもしれないが、国民としては到底納得できるものではない。本当はもう少し裏の事情があったりするんではなかろうか?

Posted by ブクログ