商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2018/03/30 |
| JAN | 9784091898500 |
- コミック
- 小学館
風都探偵(02)
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風都探偵(02)
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商品レビュー
4.8
4件のお客様レビュー
TVシリーズの続編だとさりげなく知らせてくれるところがいいですね。1巻では、リリィ白銀とその喫茶店、最終回に出ていた青山晶も中学生になってイレギュラーズの一員に。その後も、みんなが風都で暮らしている生活感が出ています。2巻では、ミックが鳴海探偵事務所にいて、事件の中でちゃんと活躍...
TVシリーズの続編だとさりげなく知らせてくれるところがいいですね。1巻では、リリィ白銀とその喫茶店、最終回に出ていた青山晶も中学生になってイレギュラーズの一員に。その後も、みんなが風都で暮らしている生活感が出ています。2巻では、ミックが鳴海探偵事務所にいて、事件の中でちゃんと活躍しているのがすごい。 新しいストーリーは、裏風都と、組織のメンバーが登場して、人物の名前やドーパントの種類が少しずつわかりはじめたところ。ときめとどんな関係にあるのかが問題です。それにしても、ときめとフィリップの関係性を深める話にファングジョーカーを出して来るところなんか、三条陸の脚本が冴えてます。Wをあまり知らない人でも、1巻から読んでいくうちにWやその周辺についてのおさらいをしながら物語が進んでいくのが親切で、これからの展開に期待大です。
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- ネタバレ
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正当続編といわれるだけあり今回も面白いストーリーだった。ときめの正体の謎も深まり続きが待ち遠しい。あと2巻のカラカルドーパントとは、実写ではなく、漫画作品だからこそ出来るドーパントのデザインに挑戦していて、そういった点でも見所がある内容でした。
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強烈、けれども、優しさも帯びた清廉な風が、心の澱を吹き飛ばしてくれる 面白い、最高って表現に収めきれないほどの歓喜が満ちている 村枝賢一先生の『仮面ライダーSPIRITS』、横島一先生の『仮面ライダークウガ』に続き、佐藤まさき先生の『風都探偵』が読める私たち、冗談や大袈裟でもなく...
強烈、けれども、優しさも帯びた清廉な風が、心の澱を吹き飛ばしてくれる 面白い、最高って表現に収めきれないほどの歓喜が満ちている 村枝賢一先生の『仮面ライダーSPIRITS』、横島一先生の『仮面ライダークウガ』に続き、佐藤まさき先生の『風都探偵』が読める私たち、冗談や大袈裟でもなく、本当に恵まれているんじゃないだろうか どこ目線だよ、と非難されそうだけど、テレビ本編を楽しんでいた人も、十分に読み応えを感じる事が出来る これは、テレビ本編から続く正統続編だからだろう もちろん、『仮面ライダークウガ』もテレビ本編とは違う世界観や設定、ストーリー展開が楽しめるので、オススメだ あえて、内容そのものには触れない事にする、今回は いつもの事だが、私の拙い感想で読んだ気になられてしまっても困るからだ 次巻からは、ガッツリと、どんだけ良いストーリーか、熱く語りたい とは言え、あまりにも少ない情報量では、他の漫画読みの興味を強められない 翔太郎の甘っちょろいけど、真っ直ぐな熱さと気高さ、フィリップの冷淡なようでいて意外にプライドが高い点、何より、二人で一人って強さを貫く仮面ライダーWの格好良さは決して、揺らいでいない その一方で、この『風都探偵』を読んだ私の印象だが、テレビ本編では描けなかった、表現できなかった事に、漫画って形で挑んでいる、そんな感じだ 自分たちの信じる正義に従って、ミュージアムを壊滅させ、財団Xにも小さくはないダメージを与えた、翔太郎やフィリップたちの前へ、新たに立ちはだかる闇は深そうだ けれども、仮面ライダーは、自分たちの勝利を信じてくれる仲間や民がいる限りは負けたりしないのだ (3)では、仮面ライダーアクセルの活躍場面もありそうなので、楽しみ また、漫画オリジナルのフォームが出るのか、そこにも期待している 以前、どこかで『のだめカンタービレ』の作者である二ノ宮知子先生も、仮面ライダーWのファンだ、と聞いた事があるので、帯に推薦コメントを書いて貰えたら嬉しい (1)と(2)、どちらもグッと来る回ばかりだが、個人的に推したいのは、やはり、(1)の第5話だ 一度こそ道を違えかけたが、交わり直した事で、翔太郎とフィリップの絆は強まり直した。そして、ついに仮面ライダーWへの変身を果たす。この展開に、グッと来ないファンはいないよ ただ、まぁ、我儘が許されるなら、カラーページで読みたかった、うん 仮面ライダークウガもそうだが、白黒だと、ちょい、魅力が伝わり辛いんだよなァ。けど、そのハンデ(?)があっても、佐藤先生は仮面ライダーWの魅力を引き出そうとしてくれているので、文句はない この台詞を引用に選んだのは、これこそが『仮面ライダーW』の代表なので。他にもグッと来た台詞はあったのだが、これは譲れない
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